
保護中: 2024年度栃木県高校入試社会の考察
2024年度栃木県高校入試社会の考察
栃木県の高校入試の社会の問題は、ここ最近でも
2020年度入試(現大学2年の受験)で大問1の小問集合が削除!
2021年度入試(現大学1年の受験)で大問が1題減少(ページ数は変わらず)!
2023年度入試(現高2の受験)で7ページから9ページに2ページ増加!
と、問題がどんどんリニューアルされました。
2019年度までは、そこまで変更はなく
大問1が小問集合
大問2、3が地理
大問4、5が歴史
大問6、7が公民
という形態がずっと続いていました。
大問1の小問集合は、一問一答形式で4択の問題が4問と記述の問題が4問で計16点分でした。
この一問一答形式は
社会が苦手な子にとっては
点数を稼ぐところでした。
しかし、それが2020年度入試でなくなり、大問1から普通の問題に!
当時の受験生は驚いていましたね!
大問1、2が地理
大問3、4が歴史
大問5~7が公民(総合問題も)
そして、次の年にはページ数は変わらず、大問が1題減少。
そこから2年後2023年度入試でページ数の増加です。
ページは増えましたが、
大問数は減りました。
大問1、2が地理
大問3、4が歴史
大問5、6が公民