高校入試・大学入試

宇都宮市近辺の高校の近年の合格倍率

今年度は栃木県全域について進路希望調査を考察してきました。 その中で、やはり各都市の中心部の高校は倍率が高くなり、合否の明暗が出ていました。 その一方で倍率が低く、定員を割っている状況で、受験生全員が合格できるのかは様々でした。 宇都宮市内も、徐々に倍率が下がっている状況です。 今までの合格倍率がどうであったか、またこれからどうなるか、データを見てみたいと思います。 さすがに、宇都宮市内は競争率が高いから 定員を割るなんてことは・・・ 以前、『中学生の卒業数とこれからの高校の学級数』についてブログをアップしました。 令和10年度には宇都宮市内も学級数が1つ減り、令和17年度には学級数が10減り予測です。 学級数が10減るということは、各学校が一クラスずつ減ることになります。 その過程で、倍率が割ることは必須でしょう。 ここに関しては、またのちほど! では、データを見ていきたいと思います! 目次 宇都宮市近辺の近年の合格倍率 宇都宮市内普通科系高校の合格倍率 宇都宮市内専門系高校の合格倍率 栃木県東部エリア普通科系高校の合格倍率 栃木県東部エリア専門系高校の合格倍率 宇都宮市近辺の高校の近年の合格倍率まとめ 補足:これからのやるべきこと!
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2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査北部版

栃木県北部は倍率が極端です。 倍率『1』を超えている高校はだいぶ高く、倍率『1』を切っている高校はだいぶ低く・・・ 偏差値の高い高校は基本的には倍率が高くなりますが、北部はちょっと異なっていました。 北部になるとやはりそれぞれの高校の距離が広がり、交通の便等を考えると、季節によっても困難なことがあると思います。 だからこそ、余計に第一志望の高校に、一番近い高校に合格できるよう頑張って欲しいと思います。 では具体的にデータを見ていきたいと思います。 目次 2023年度第2回進路希望調査 今市、大田原、黒磯、日光、黒羽、矢板高校の第2回進路希望調査 今市、那須、矢板高校の第2回進路希望調査 北部エリアの高校の合格倍率 北部エリアの一般選抜の比重 2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査北部版まとめ
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2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査佐野、足利版

お待たせしました。佐野、足利版です。 こちらも両毛線、東武伊勢崎線、東武佐野線と群馬県の行き来も可能になります。 だいぶ選択肢は増えるのかなぁって感じますが。 佐野市内には、県立中高一貫校の佐野高等学校(49.0)もあります。 佐野高等学校は、人気が上がり、だいぶ倍率が上げてきています。 ここについては、また後日! では、佐野エリア、足利エリアという順番で見ていきたいと思います! 目次 2023年度第2回進路希望調査 佐野エリアの普通科系高校の第2回進路希望調査 足利エリアの普通科系高校の第2回進路希望調査 2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査佐野、足利版まとめ 補足
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2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査小山版

学校での三者面談が終わり、県立高等学校の出願が決定している方も多いと思います。 今回の私立入試の結果で 本決まり! まだ迷っていて・・・ 私立の第2回の結果や実力テストで 最後の変更期間でどうしようか と、まだ迷っている方もいらっしゃると思いますので、少しでもご参考になればと思います。 小山エリアは交通の便がとても良く、どのエリアからも通うことは可能だと思います。 競争率が激しくなりそうな気がしますが、どうでしょうか。 第2回進路希望調査を見ていきましょう! 目次 2023年度第2回進路希望調査小山版 小山エリアの第2回進路希望調査 2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査小山版まとめ 補足
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2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査栃木版

続いて、栃木市エリアに行きましょう! 作っていてここに上三川高等学校を入れるのはおかしいなぁって思いました。 来年度からは修正します。 と、言うことで、鹿沼エリアから東武日光線、また宇都宮市内からは東武宇都宮線、小山市内、佐野市内、足利市内からは両毛線で通うことが可能な栃木エリアです。 とはいえ、倍率を見るとそこまで遠方からは来ていないように感じますが。 では、データを見ていきましょう! 目次 2023年度第2回進路希望調査栃木版 栃木エリアの第2回進路希望調査 2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査栃木版まとめ 補足
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2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査鹿沼版

ではでは、またここから栃木県全域の第2回進路希望調査についてお話をしたいと思います。 やはり、中心部となると倍率『1』を上回ってきますが、少しでも離れてしまうと倍率『1』に至りません。 倍率『1』に満たないということは、県が設定している高校の定員まで、希望者がいないということです。 とはいえ、全員が合格するというわけではありません。 流石に県立高校なので、5教科合計100点にいかない。また一教科について10点いかないとなると厳しくなると思います。 なので、定員を割っているからと言って、余裕で見ていると切られてしまうかもしれませんので注意して下さい。 では、データを見ていきましょう! あくまでデータ上の検証です。 ご参考までに 目次 2023年度2回進路希望調査鹿沼版 鹿沼エリアの第2回進路希望調査 2023年度栃木県県立高校第2回進路希望調査鹿沼版まとめ 補足
予定表

1月の予定表

既に私立入試が終了し、第2回を検討されていると思います。 そして、学校では最後の三者面談が行われ、私立入試の結果や倍率を検討し、県立高校をどこにするかお話をされているころだと思います。 第2回進路希望調査の結果はこちら⇒『20...
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第2回栃木県私立高校入試をどうするか?

私立入試の第2回はどうしようかしら? 判定に納得いかないのよね・・・ 皆さん、今ここに悩まれているのかなぁって思い、ブログを作ります。 もしよろしければ、ご参考にして頂けたらと思います。 目次 第2回栃木県私立高校入試の日程 インターネット出願の時期 第2回入学試験日 第2回入学試験発表 栃木県県立高等学校特色選抜試験 第2回栃木県私立高校入試をどうするか? 絶対に受けるべき方 受験しなくても良い方 第2回栃木県私立高校入試をどうするか?まとめ 補足 県立高校の見込みとなる私立高校の基準
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2023年度栃木県県立高等学校第2回進路希望調査!

2023年1月5日にネット上にアップされていました第2回進路希望調査についてです。 ぜひ、ご覧いただけたらと思います。 今年は、栃木県東エリアの倍率が低く、定員を割っている状況になっています。 全体的に割っているので、最終倍率で急激に上がることはなかなかならないと思います。 では、早速いきたいと思います! 目次 宇都宮市内の普通科高校の第2回進路希望調査 宇都宮市内普通科上位校 宇都宮市内普通科中・下位校 宇都宮市内の専門系高校の第2回進路希望調査 宇都宮白楊高等学校 宇都宮工業高等学校 宇都宮商業高等学校 栃木県東部エリアの普通科系高校の第2回進路希望調査 栃木県東部エリア普通科系① 栃木県東部エリア普通科系② 栃木県東部エリアの専門系高校の第2回進路希望調査 真岡北陵高等学校 真岡工業高等学校 2023年度栃木県県立高等学校第2回進路希望調査まとめ
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謹賀新年!

2023年があけましたね! あけましておめでとうございます! 塾は12月31日、1月1日と休講にして、本日1月2日冬期講習の再スタートです! 受験生は、ちゃんと朝10時に集まり、頑張ってくれています。 私は、今朝、皆様の祈願のために芳賀の天満宮に行ってきました! ここから第1回私立入試が終わるまでは毎日お参りに行こうと思います! みんな頑張ってね!
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