文星芸術大学附属中学校の説明会に行ってきました!(2027年度)

6月10日(水)に文星芸術大学附属中学校の説明会に行ってきました!

文星中というと、兄弟姉妹が多く、やはり少人数制メイン!

兄弟姉妹が多いというのは、やはりそれだけご家族にご高評だということ。

当塾にも、ご兄弟で文星さんに通っていた方がいました。

少人数制だからとても手厚く指導されていて、弟妹も!となるのかなぁって思います。

昨年度の入学者30名。今年度の入学者20名。

受験者が少ないわけではありません。多少、問題が難しいところもあるかもしれませんが。

まぁ、確かに中学生用の模試の文星オープンは、だいぶ難易度が高く、トップ校を志望校としている人しか対応できないようなレベルです。

第一志望者でも、確実に合格するという保証はありません。

しっかりと、ボーダーを超えれる力をつけていきましょう!

文星芸術大学附属中学校説明会

文星は、文星のカラーがあり、作新、宇短附、星の杜とはちょっと異なります。

イメージとしては、大人し目って感じですね。

ただ、そういった方が少人数制で、自己表現をして、成長して、社会へ。

集団の中で埋もれてしまって、自己表現がしたいのに、できないという方にはオススメですね!

近年の受験結果

昨年、令和7年度のデータは育伸社のHPに掲載されていたのですが、今年は令和8年度のデータがなく、どうなったのかなぁって思っていました。

令和7年度令和8年度
受験者142123
合格者9871
合格倍率1.451.73
入学者3020

合格倍率を見ると、だいぶ上がっています。

これは、入り口を狭くしたからなのか、それとも令和8年度の受験者のレベルがそこままではなかったのかは定かではありません。

ただ、第1志望だからといって優遇はしていないというようなことは言っていましたね!

第1志望者について

令和7年度令和8年度
第1志望受験者2838
第1志望合格者2119
合格倍率1.332.00

本当に、第1志望だからと言って、合格倍率が下がるというわけではありません。今回は、逆にだいぶ上がっています。

合格のボーダーは、5割程度。

5割程度と考えると、そこまでではないような気がしますが・・・

ただ、文星中の過去問は人によっては、とても難しいという人もいます。

文星中を受験される方は、気を引き締めて受験してください。

文星中学校入試

では、文星中の入試についてです。

2027年度入学試験の概要

第1回入試

  • 試験日:2026年11月21日(土)
  • 選抜方法:
    • 4教科記述型(4教科+面接)
    • 適性検査型(適性検査+作文+面接)
  • 募集人数:50名(男女別の定員はなし)
    • ※第1回、第2回合計人数
  • 出願期間:2026年11月2日(月)〜11月12日(木)
  • 入試結果:2026年11月25日(水)9:00〜

第2回入試

  • 試験日:2026年12月12日(土)
  • 選抜方法:
    • 4教科記述型(4教科+面接)
    • 2教科記述型(国・算+面接)
  • 出願期間:2026年11月26日(木)〜12月5日(土)
  • 入試結果:2026年12月16日(水)9:00〜

例年と変わりはありません。

あとは、特待制度もありますよ!

S特待A特待B特待
4教科
300点中
240
(80%)
225
(75%)
195
(65%)
適性検査
100点中
70
(70%)
60
(60%)
55
(55%)
理科、社会は50点満点

ただ、合格倍率を見ると、なかなかハードルが高いかもしれません。

文星芸術大学附属中学校の説明会に行ってきました!(2027年度)まとめ

文星中は、とても少ない人数で指導してもらえます。

集団の中で埋もれてしまうようであれば、こういった学校に進学して、お子様の良いところをたくさん見つけてもらうのも良いのかなぁって思います。

絶対に、お子様の自信に繋がります!

ただ、入り口が狭いので希望されるのであれば、しっかりと小学校の復習をして、入試対策をしていただけたらと思います。

入学できれば、その後はとても手厚い指導で、大学進学までの道のりが確実になっていきます。

公立中では、少し心配ということであれば、ご検討を!

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