夏休みに入って、もう2週間が経ちました。

学校の宿題は進んでいますか?
夏休みの最後に残しておかないようにしてくださいね!
この夏休みの宿題は、中学1、2年生はサマーワークが中心かなぁって思います。
ただ、夏休み明けに期末テストがあるので、しっかり学校のワークも進めておいてくださいね!
そもそも学校のワークも宿題だったりしますよね!
と、いうことで、今回は1学期期末テストについてです。
清原中1学期期末テスト

では、いつも通り学習のポイントを見ていきましょう!
今回は、学年によって4月から全ての範囲になっている場合があります。
その場合は、特に気をつけてください。
範囲が広い分、やることがたくさんあります。
覚悟してくださいね!
清原中3年 1学期期末テスト
3年生は、受験勉強もしなければならないので大変だと思いますが、誰もが通る道です。
あなただけがやらなければならないわけではありません。

頑張りましょう!
国語
【学習のポイント】
- 教科書をよく読み、ワークと漢字練習帳、積み上げテストを何回も解きましょう。
- 普段の授業のノートやプリントをよく確認しておきましょう。
- 答案の文字は、『大きく、濃く、はっきり、丁寧に』書いてください。

中3のテスト範囲表の学習のポイントが、『大きく、濃く、はっきり、丁寧に』書いてくださいって・・・・・
よほど、文字が汚いんですね。
私も普段、何度も何度も、特に男子には、『文字を丁寧に書きなさい』と伝えています。
時には、自分で読めない言葉を書く生徒もいます・・・
おそらく、小学校からなんだと思いますが、もっと学校やご家庭で徹底をしないと、あとあとお子様ご本人が困ると思うのですが・・・

私は、あまりにひどいようであれば、全て書き直しさせます!!
そして、 『授業のノートやプリントをよく確認』ともあります。
この『確認』という言葉を、皆さん、勘違いしていると思います。
『確認』=『頭に入れる』=『覚える』=『解ける』=『説明できる』です。

1回読んで、確認したよ!
これは、『確認』とは言いません。
『覚える』まで、『解ける』まで、『説明できる』までが確認できたです。毎日、読んでください。
社会
【学習のポイント】
- 教科書の重要語句について説明できるようにしましょう。
- 用語については、教科書で漢字で書いているものは漢字で書けるようにしておきましょう。
- ワークを何回か解きましょう。ワークから何割か出題します。
- 時事問題は『主体的に学習に取り組む態度』の評価対象です。ニュースを小まめに見るようにし、事前に時事問題のサイトで確認しておきましょう。

こちらも受験生とは思えない学習のポイントがあります。
『教科書で漢字で書いているものは漢字で書けるように』
本当に、全てを平仮名で書く生徒もいます。
また、漢字が読めないので、漢字を図形のように覚えている生徒もいます。

またまた〜そんなわけないでしょ?!
それが、いるんです!!
もしかすると、お子様かもしれません。
特に多いのが、国語と社会です。
一度、お子様に試してみてください。受験生でも全然あり得ます。
そして、『時事問題は『主体的に学習に取り組む態度』の評価対象』
『主体的に学習に取り組む態度』とは、通知表の評価にあります。

要するに、そのまま内申書に響くということです。
今年度から通知表の点数は明確に、各高校で点数化されています。
中堅以下の高校(宇都宮南高等学校以下)は内申書の点数の比率が高くなります。
なおさら、こういったところで点数を取っておかないと高校への道が途絶えていしまいます。
ぜひ、ニュースをしっかりと見てください。
数学
【学習のポイント】
- 教科書やワークを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 教科書の太字の言葉を暗記するのではなく、用語の意味をしっかり理解しましょう。
- 途中計算や説明(証明)を必要とする問題が出題されたときのために、手順に沿って進めることができるようにしましょう。

『出題されたときのために』とは、出題されるということですよね!
今回の単元からすると、証明という証明の問題はないと思いますが、記述問題はあり得ます。
記述の仕方はしっかりと把握して、書き方を覚えておきましょう!
2次方程式は、中間テストの範囲であった展開・因数分解、そして今回の平方根も出てきます。
2次方程式でつまずいている場合は、もしかするとその前の単元かもしれません。
一度戻ってみるのも良いかなぁって思います。
理科
【学習のポイント】
- ワークや単元プリント(単元テスト)を繰り返しやっておきましょう。
- 教科書の重要語句は漢字でかけるようにしておきましょう。

理科の学習のポイントは淡白ですね・・・
やはり、『重要語句は漢字でかけるように』とあります。
皆さん、漢字で書くように心掛けてくださいね。
今回の単元は化学のみとなります。
そして、高校にも繋がる部分なので、しっかりと把握しておきましょう!
特に、化学電池と電気分解は似ているようで、全く異なります。
一番の違いは、
- 化学電池は、電源がなく、化学変化を行うことで電流を流します。
- 電気分解は、電源があり、電流を流すことで、化学分解を起こします。
ここを頭に入れて、実験の流れを覚えてくださいね!
英語
【学習のポイント】
- 新出単語・熟語を書いて覚えよう。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしよう。
- ワークやプリント(単元テスト等)を何度も繰り返し解こう。
- 基本文を使って、自分のこと、身近なことについて書けるようにしよう。

『教科書本文を何も見ずに意味が理解できるように』とありますが、教科書本文は出題されません。
ただ、似たような文章は出てくるので、必ず新出単語・熟語は覚えておきましょう!
特に、学校ワーク内にある重要表現、基本文というところは覚えておくとよいと思います。
あとは、ライティング!
基本文、そのものを覚えて書くというのもありますが、多少変えられると良いのかなぁって思います。
ここは、やはり英検対策を行っておくと、そのまま定期テストにも使えます!
清原中2年 1学期期末テスト
2年生は、部活がメインになり、忙しい毎日を送っていると思います。
部活から、疲れて帰ってきて、勉強に身が入らないかもしれませんが、
この中2の範囲はとても大切です。
高校入試に直結するところなので、しっかりと定期テストで点数を取っていきましょう!
国語
【学習のポイント】
- 漢字は、止め・ハネ・払いに注意して、正しくていねいに書けるようにしましょう。2度書きは認めません。
- 文法の問題は1年生で学習した文法と「活用のない自立語」から幅広く出題します。
- 何度も教科書やワークで確認しておきましょう。
- 問題文をよく読み、解答の仕方を確認しておきましょう。ワークのP2、3で確認すること。

やはり「漢字は、止め・ハネ・払いに注意して、正しくていねいに書けるようにしましょう。2度書きは認めません。」とありますね・・・
どの学年も同じということですね。
文法は、1年生からなのでちょっと範囲が広いですね。
もし、手が回らないようであれば、まずは2年生の文法をしっかりと解けるようにしておきましょう!
「ワークのP2、3で確認すること。」というのは、解答の仕方が書いてあるだけです。
特に、このページを覚えなければならないというわけではありません。
ただ、このページを基準に丸付けが行われると思いますので、一度読んでおくのがよいと思います。
社会
【学習のポイント】
- 教科書をよく読み、重要語句については説明できるようにしておきましょう。また、地図帳や教科書の資料などを活用しながら学習しておきましょう。
- ワークや授業のプリントを繰り返し確認しておきましょう。必ず、テスト前には全て終わらせておくこと。
- 漢字をしっかり書けるように、勉強しておくこと。

この『重要語句については説明できるように』って、とても大切なんですよ!
誰かに説明できるということは、自分の中でちゃんと整理ができていないとできません。
もし、学校のワークを何度も解いて、点数が頭打ちするようであれば、『重要語句を説明する』ということをやってみてください。
これができるようになれば、まだ点数は上がると思います。
ただ、ちょっと高度な勉強方法になります。
なので、5教科合計450点くらいの人にオススメです!
数学
【学習のポイント】
- 教科書、ワーク、単元テストを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 途中計算を必要とする問題では、手順に沿って進めることができるようにしましょう。

今回、連立方程式の記述で手順に沿っておかないと減点があると思います。
ただ、これは数学が得意な方の場合です。
数学が苦手な方はまずは手順よりも、『立式⇒計算⇒答えを出す』ということに集中してもらえれば、よいと思います。
そこがちゃんとできるようであれば、手順を覚えてください。
理科
【学習のポイント】
- 教科書の重要語句(黒太字)について説明できるようにしましょう。
- ワークやプリントを繰り返し解きましょう。
- 教科書のP200〜204は「学習のまとめ」や「力だめし」になっています。このページのテスト範囲に該当する問題もきちんと学習しておきましょう。

『このページのテスト範囲に該当する問題もきちんと学習しておきましょう。』ということは、出題される可能性が大ということ。
P200〜204は必ず解いておいてくださいね!
今回、化学分野(実験分野)はちょっと計算が入ってきます。
ただ、その計算も30、40点分ということはないと思いますので、理科が苦手な人はしっかりと暗記を中心に勉強してください。
そうすれば、80点までいけると思います。
英語
【学習のポイント】
- 新出単語・熟語をかけるようにしておくこと。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしよう。
- テスト範囲のワークやプリントはテスト前までに必ずやって、丸付け・見直しをしておこう。

どの学年もやはり英語は教科書そのものは出てきません。
ただ、新出単語や熟語が使用されている文章が必ず出てきます。
学校のワークの基本文、重要語句は必ず暗記しておきましょう!
それだけでも、平均点くらいのデータは出ると思います。
諦めず、最後まで覚えていきましょう!

あっ!忘れるところでした!
英語は中間テストの範囲も期末テスト範囲になっていますよ!
清原中1年 1学期期末テスト
1年生は、初めての中学生としての夏休みですね!
部活には慣れましたか?
小学校の時のように、ずっと遊んでいるわけにはいきませんよ!
夏休み明けすぐにテストがあります。
それに向けて、勉強時間を確保していきましょう!
国語
【学習のポイント】
- ワークや積み上げを繰り返し解きましょう。3周するのがベストです。
- ワークや積み上げで間違えた問題をよく復習して期末テストに臨みましょう。
- 漢字は「とめ」「はね」「はらい」を丁寧に学習しましょう。
- 記述問題では字数・文末表現などに気を付けて書きましょう。
- 「平和のバトン」はワークから出題します。
- 中間テストで間違えた問題をやり直しておきましょう。

ここでも『漢字は「とめ」「はね」「はらい」を丁寧に』
やはり全学年・・・
『間違えた問題をよく復習して』の『復習して』という言葉。
これも『復習して』=『頭に入れる』=『覚える』=『解ける』=『説明できる』です。
皆さん、この言葉を間違えていると思います。
間違えると、60点、50点、40点・・・となっていくんです。
あとは、中学1年生で多いのが、『文末表現』ですね。
小学校の時に、書き抜いておけばある程度◯になっていたと思います。
しかし、中学生からはそうはいきません。
減点にならないよう、そういったところも注意していきましょう!
社会
【学習のポイント】
- 教科書をよく読み、学習しましょう。
- 教科書には写真や図がたくさん載っている。勉強には活用しよう!

社会は、必ず写真や図、グラフが出てきます。
人物とかは、顔も名前をリンクさせておいてくださいね!
もし、暗記が得意ではないのであれば、学校のワークの一問一答形式の問題を中心に解いておきましょう!
章のまとめのところのような総合力が必要なところは飛ばして、確実に重要語句を暗記しましょうね!
数学
【学習のポイント】
- 教科書やワークを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 教科書の太字の言葉を暗記するのではなく、用語の意味をしっかりと理解しましょう。
- 途中計算を必要とする問題が出題されたときのために、手順に沿って進めることができるようにしましょう。

数学ですが、数学用語のチェックもあります。
必ず、教科書の太文字は説明できるようにしておいた方がよいでしょう!
まだ、1年生なので計算が多いと思います。
計算を中心に練習しておき、確実に点数に繋げるようにしておけば、平均点以上は確実でしょう!
数学が得意な方は、より文章題に手を出して、どんな問題が出ても答えられるようにしておきましょう!
理科
【学習のポイント】
- 単元テストの見直しをやっておきましょう。
- ワークの間違えたところを繰り返し解き直しましょう。
- 重要語句は漢字で書けるようにしておきましょう。

今回は、生物と化学のテストになります。
ただ、まだ暗記のみとなるので、社会と同じく、繰り返し学校のワークを解いて対策をしておきましょう!
苦手な人は、一問一答形式の問題を繰り返し!
得意な人は、説明問題やまとめのページを確実に解けるようにしておきましょう!
英語
【学習のポイント】
- 新出単語・熟語を書いて覚えよう。(特にワークに出てくるもの)
- 好きなキャラクターや有名人の紹介を書けるようにしよう。
- AIドリルの期末テスト対策にチャレンジしよう。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしよう。
- ワークや単元プリントはミスしたところを繰り返し解き、できるようにしておこう。

『特にワークに出てくるもの』と限定しているので、ワークの単語はしっかり書けるようにしておきましょうね!
中学1年生にはなかなか難しいかもしれませんが、英語で文章を書く練習もしておきましょう!
まずは、ワークに書いてるものを書けるようにすればよいと思います。
難しい文法を使うのではなく、難しい単語を使うのではなく、ウソでもいいので、簡単な文法、簡単な単語で!
清原中1学期期末テストまとめ
『確認しておきましょう』という言葉が多く出てくると思います。
『確認』という言葉を、とにかく間違えないようにしてください。

1回読んでおけばいいんでしょ!
と、ならないようにしてくださいね!
『確認』=『覚える』=『解ける』=『説明できる』

こう考えておく方がよいでしょう!
あとは、『復習』『繰り返す』『やっておく』『チェックしておく』。こういった言葉も、要するに『覚える』=『解ける』=『説明できる』です!
そして、中学1年生、ましてや中学2年生でも、中学3年生でもまだいるのですが、
勉強している最中、答え合わせをしない人がいます。

小学校の時に答えあわせは、しない。または親がするという指示があったのかなぁって思います。
これは、ただただ、答えを写してきてしまう子がいるからそういった指示になっています。
勉強中、答えを写したとしても、小学校のテストは『読めば満点が取れる』ようにテストが作られています。
しかし、中学生はそうはいきません!
中学生からは、むしろ、『勉強中は答えをうまく使った方が良い』のです!
答えを使いながら、考え方、判断の仕方、表現の仕方を学び、同じようにできるよう繰り返す。
そして、テストは無限に時間があるわけではありません。なので、勉強中繰り返しながら、早く解けるようにしておく。
ここをしっかりとやっていきましょう!

時間がもっとあったらテストできたのになぁ・・・
と、いう人は、練習が足りないのです。
早く解けるように何度も練習しましょう!
まだまだ中学生は、『学ぶ』という行為をちゃんと把握していません。
『技術』なども大切ですが、まずは勉強できる環境をしっかりと整える事が先決です。
では、定期テストに向けて、勉強頑張ってくださいね!
もし、対策講座をご希望でしたら、下記問い合わせフォームにご記入ください。


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