栃木県高校入試の過去問選びはどうしていますか?

書店にはもう並んでいて、進路を徐々に決めていく時期だと思うので、そろそろ購入されていく人がいるのかなぁって思い、ブログを作成しました。

高校入試の過去問はいくつかあるけど、どれがいいの?

みんな、分厚い過去問集を買っているけど、それでいいの?

そもそも過去問集って買った方がいいの?

様々な疑問があると思います。

とりあえず、過去問をやらずに入試に挑むのは無謀です。

なので、必ず過去問を数年解くことはオススメします。

あとは、過去問をどういった意図で解こうと思っているのか。それによっても進め方が異なります。

では、皆さんが疑問に思われる部分をお話しますね!

栃木県高校入試の過去問選びはどうしていますか?

今回のブログは、

  • 過去問は解くべき?
  • 過去問の使い方
  • 過去問集の選び方

を中心に進めていきます。

入試、模試には必ず過去問があります。

この過去問をただただ解くのと、目的あって解くのとでは結果がだいぶ異なります。

前者ではなく、後者で進めていただけるようブログを書きますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

では、まずは、過去問についてです。

過去問は解くべき?

この質問については絶対的にイエスです!

過去問を解かずに、入試に挑むのは無謀過ぎます。

私の体験ですが、学生時代にある資格を取ろうと、多少は問題を解きましたが、簡単に取れるであろうと高を括っていたところ・・・結果はご想像の通りです。

過去問など全く解かず、傾向やレベルも把握せずに・・・無謀でしたね。

流石に再受験するときには、ちゃんと過去問を解いて対策をしました。

先生もそういうことあるんだぁ・・・

じゃあ、入試直前に解くのは?

それもオススメしません。

入試前に、初めて過去問を解くと、手遅れになるからです。

では、詳しくお話をしていきましょう。

まずは、過去問というのは、なぜ解かないといけないかですが、

それは、主に

  • 入試の出題傾向、レベルを知るため
  • 現時点での自分のレベルを知るため
  • これからどこを中心に対策をしていくべきか検討するため

こういったことのために必ず解いておきましょう!

入試の出題傾向、レベルを知る

高校入試であれば、そこまでコロコロと出題傾向は変わりません。

なので、2〜3年分の過去問は解いておいて、

  • 大問はいくつあるのか
  • どのくらいの頻度で各単元の問題が出題されるのか
  • 教科書やワークの基礎問題レベルなのか、それとも応用問題レベルなのか
  • 高得点の部分はどこなのか

塾に通われている方は、こういったことは塾の先生が教えてくれると思います。

しかし、通われていない方は、こういったところを考えながら過去問を解くと今後にも繋がると思います。

今、大学入試が『思考力・判断力・表現力』を中心に出題されています。

特に『思考力・判断力』では、どの教科も問題が長文化され、特に英語は試験時間内に終わらない量になっています。

数学や理科系も、ただただ公式を扱うだけではなく、身近な現象や授業中の授業風景が出題され、現実化しています。

そういった大学入試なので、高校の授業もどんどん変化し、そして栃木県では今年度(2027年度)から、入試の形も変更となります。

そういった大きな変化が起こっている状況なので、必ず傾向は知っておいた方が良いでしょう。

確かに、急に出題傾向が変わることもあります。

しかし、それは過去問を解いていくと、今年は変化するかもという心構えもできます。

そして、過去問を解く量ですが、あくまで『傾向を知る、レベルを知る』ためであれば、2〜3年分で大丈夫です。

必ず昨年度の問題から解いて、もし2年前の入試問題を解いて、傾向が変わっているようであれば、それ以上は解く必要はありません。

ただ、受験の出題範囲が習い終わって、問題集として解く分には、どんどん年度をさかのぼっても構いません。

あくまで『傾向とレベルの知る』ためであれば、2〜3年分で終わりにして、その分苦手な分野に時間を費やした方がよいでしょう!

現時点での自分のレベルを知る

学校では実力テスト、塾では模試を受験すると思います。

その中で、実力テストでは学校での順位、模試では県内の順位や偏差値を知ることができます。

これらでも、現時点でのレベルを知ることは可能です。

しかし、本番の試験と比較して、どうなのかはわかりません。

昨年の入試問題なら志望校のボーダーを超えることができた!

2年前の入試問題は数学と英語が難しくて、ボーダーを超えられなかった。

過去問で良かったぁ・・・

過去問は、本番の問題、実際の問題なので、実力テストや模試とは達成感がぜんぜん違うと思います。

超えられたのであれば、次の年の過去問もやってみて欲しいですし、もし超えられなかったのであれば、確実に解説を読んで、解き直しをしておいてください。

過去問なので、そのものは今年の本番には出題されません。

しかし、類似問題等はあるかもしれません。

必ず、自分のモノにしておいてください。

全体で自分のレベルを確認できたら、次は教科ごと、単元ごとにレベルが達しているか確認してください。

教科ごとでも、単元ごとでも、ボーダーの割合で確認してみましょう!

高校割合
(目安)
宇都宮高等学校90%
宇都宮女子高等学校80
石橋高等学校76
宇都宮中央高等学校76
宇都宮北高等学校70
真岡高等学校70
宇都宮中央高等学校
(総合家庭)
60
真岡女子高等学校60
宇都宮南高等学校56
宇都宮工業高等学校56
宇都宮商業高等学校56
宇都宮白楊高等学校52
茂木高等学校50
その他40

上記はあくまで目安です。年によっては変わりますし、定員割れしている高校については上記ボーダーをはるかに下回ります。

ただ、高校の授業についていくためには、最低限クリアしたい割合です。

そして、この割合をいつも、どんな問題もクリアできるようにしていきましょう!

苦手な科目や苦手な分野も?

可能であればクリアして欲しいですが、なかなか難しい場合は、その分得意な科目、得意な分野でカバーしていきましょう!

これからどこを中心に対策をしていくべきか

これについては、なかなか中学3年生だけでは難しいかもしれません。

なので、塾の先生にお願いするとよいと思います。

塾に通われていない方は、お家の方か、もしくは無料診断をしていただける塾にお願いしてみてください。

もしよろしければ、模試や実力テストをお持ちいただければ、当塾でも対策方法を無料でお伝えいたします!

※お持ちのテキストや参考書等がございましたら一緒にお持ちください。

※勧誘などは一切いたしません。

一つの基準としては、過去問で間違えた問題の解説を読んで、『理解ができるか、できないか』です。

もし『理解できない』ということであれば、その問題にこだわらない方がよいでしょう。

また、『理解できた』としても、『再現できるか、できないか』必ず確認してください。

『再現できる』のであれば、その単元はもっと対策をして、問題をこなした方がよいでしょう。

そうすることで、自分のモノになります!

そもそも『解説』は中学3年生が読んでも理解できるように作られているはずです。

それでも、『理解できない』のであれば、その単元については、ちょっとおいておいた方がよいでしょう。

『理解できて、再現できる』ところから、確実にモノにしていってください。

では、その過去問を解くのはいつが良いのか?

過去問を解く時期は?

入試範囲が終わる頃に、まずは一度解いておくとよいでしょう!

ただ、学校の進度に合わせていると遅いので、

基本的には冬休みになる前に一度解いておくと良いかもしれません。

受験直前の2月とかに初めて解くということは絶対にやめてください。

受験直前に解いて、間違えた単元を対策したいとしても、もう時間がありません。

なので、必ず一度でよいので、冬休み前には解いておきましょう!

冬休み前に対策しなければならない単元がわかると、冬休みにじっくり対策ができます。

では、次に過去問の使い方です。

過去問の使い方

過去問の使い方は

  1. 制限時間で解く
  2. 解き終わったらすぐに答えあわせ(◯✕のみ)
  3. 解説を読む
  4. 解説を読んで『理解できた』問題については解き直す

制限時間に解く

本番を想定しながら、解くことが大切です。

絶対に、

理科、社会は、20分で終わっちゃったから、答え合わせしようっと!

数学、英語は難しくて、あとは解けないからもう答えあわせ!

と、ならないように!

20分で終わって、95点以上を取れるのであれば、20分で終わりにしても良いでしょう!

ただ、必ず本番を想定しながら解いた方がよいと思います。

本番中は、試験官が見ています。

終わったからと寝ていたり、背もたれに寄りかかっていると、チェックされるかもしれません。

どんな判定を受けるか、その高校で決まっているので、わかりません。

必死に、最後まで頑張っている様を見せた方がよいと思いますよ!

なので、もし、早く終わってしまったのであれば、見直しをする練習もしておきましょう!

解き終わったらすぐに答えあわせ(◯✕のみ)

解き終わったら、考え方を忘れないうちに丸付けをしてください。

しかも、◯✕のみです!

皆さん、間違えた問題は赤で答えを書くと思いますが、それって何のためですか?

えっ?!だって普通は・・・

模範解答に書いてあるものをなぜ書き写すの?

だって、学校でそうに・・・

皆さん、いつの間にか『間違えた問題は赤で写す』と刷り込まれてしまっています。

確かに、解答用紙がない場合は、書き写しておかないといけません。これも、後でもう一度解いた時に答えあわせをするためです。

もし、もう一度解かないのであれば、書き写す必要はありません。

しかし、解答用紙があるのに書き写すのは、平仮名の練習ですか?漢字の練習ですか?単語の練習ですか?それとも日本語の練習ですか???

その時間、すぐに解説を読んで、解き直しとして、✕のところに埋める方が頭に定着します。

答えを書き写している時、覚えようとしていますか?

解答だけを見ながら写して、何のことなのかわかっていますか?

おそらく、書くので一生懸命で頭に入っていないでしょう。

えっ!?・・・

解説を読む

  • 間違えた問題
  • たまたま◯になった問題

については、必ず解説を読んでおきましょう!

間違えやすい問題、レベルの高い問題については、必ず解説の詳細が載っているはずです。解説が省略されている問題は超基礎問題です。それで間違えた場合は要注意です。

解説を読んでも理解できないものについては、先生に質問するか、それとも一旦保留にしておくとよいと思います。

特に、数学だと大問4、大問5の最後の方は、得意な人、またはトップ校用だと思ってもよいと思います。

英語のライティング、理科・社会・国語の論述問題も同様です。

解説を読んで『理解できた』問題については解き直す

そして、皆さんが疎かになりがちな『解き直し』です。

要するに、解説を読んでから、もう一度問題を読んで『再現』できるかです。

重要語句であれば、『再現』は可能だと思います。

ただ、論述などについては、問題によっては『再現』が難しくなります。

当たり前ですが、選択肢の場合ただただ『ア』とか『ウ』とか書かないでくださいね。それでは、カタカナの練習です。

保育園生ではないので、そんなことはしないでください。

必ず、各選択肢の文章のここが✕で、ここが◯というのを言えるようにしてください。

ここで『再現』できない問題については、もう一度解説を読んで、チャレンジすることをオススメします。

では、最後にどの過去問集を選ぶべきなのかをお話しますね。

過去問集の選び方

栃木県高校入試の過去問集は下記の3つです。

一つ一つ見ていきましょう!

栃木県高校入試の対策(下野新聞社)

  • 収録数:7年間
  • 解答ページ数:各年15〜16ページ
  • 定価:3,850円(税込)【問題(725ページ)と解答・解説(266ページ)セット】
  • 特典:解答用紙・解答・解説が別冊
    • 昨年度県内の国立・私立全14校分過去問収録(数学以外の解答は答えのみ)
    • 情報ガイド(高校、6年分の出題分析):57ページ分

流石、下野新聞社さんです。

様々な面で受験生をサポートしています。

問題冊子の方はなんと厚さが3cmととても厚くなっています。解答・解説集も1cm!?それだけ情報量が多いと言うことですね。

国立・私立の過去問が全校1年分網羅されているので、国立・私立を迷っている方には良いかもしれません。

ただ、その分、他の2冊と比べて2.5倍以上の値段になってしまっています。

値段も大切ですが、過去問集・問題集・参考書等を選ぶコツは解説です。

解答・解説集を見てみると、全ての教科が2ページに統一されていました。

  • 数学:2ページ 図はあるが、その割に文字での解説が少ない
  • 英語:2ページ リスニング台本なし・和訳なし、英語長文の概要はあるが和訳なし
  • 理科:2ページ 計算であまりxを使わないで解説
  • 社会:2ページ 簡略化
  • 国語:2ページ 論説文概要なし、古文現代語訳あり

こう見ると、2ページで統一されている分、解説が圧縮されて内容がちょっと薄いのかなぁって思います。

2ページの統一が吉と出るか凶と出るか・・・

こんな方にオススメ!

  • 国立・私立高校も1年分解きたい
  • 受験情報が欲しい
  • 解説は長過ぎない方がよい
  • 解説は別冊がよい
  • 理科で方程式を使いたくない

あとは、下野新聞社ということで『信頼性』『知名度』は圧倒的だと思います。

栃木県公立高校入試過去問題(東京学参)

  • 収録数:7年間(一番古い年はDL)
  • 解答ページ数:各年19〜23ページ
  • 定価:1,485円(税込)【問題・解答・解説(408ページ)+解答用紙】
  • 特典:解答用紙のダウンロード(ファミマでもプリント)
    • 10年分の出題分析:14ページ分
    • 試験官音声タイマー

表紙がとてもシンプルで、わかりやすい

栃木県中高一貫校の過去問集でもお馴染みの東京学参です。

表紙がとてもシンプルでいいですよね!

中学受験用と同じで、音声タイマー付きで、ファミマで解答用紙をプリントアウトできます。

値段は、3冊の中間です。

また、解答用紙は巻末にありますが、冊子にくっついています。ダウンロード(DL)もできるので、DLして、入試と同じ大きさにプリントアウトすると入試さながらになるので、よいと思います。

では、解説の中身ですが、

  • 数学:3ページ 解説に図がほぼない 大切なところは太文字化
  • 英語:7ページ リスニング台本あり・和訳あり、英語長文和訳あり
  • 理科:3ページ 計算でxなどの文字を使って解説
  • 社会:3ページ 大切なところは太文字化
  • 国語:2.5ページ 論説文概要なし、古文現代語訳あり

ページ数の統一感はありません。

重要なところは大きくページ数を取っている感じです。

特に、英語はリスニング台本と和訳があり、英語長文の和訳もありました。

このリスニング台本があるというのが素晴らしいです。

リスニングって皆さん疎かにしてしまうと思いますが、聞き慣れれば高校入試レベルであれば満点近く取れるはずです。

その練習のためにも、リスニングの台本があるモノを選ぶと、とても練習になります。

  1. 実際に解いてみる
  2. 答えあわせ(◯✕のみ)
  3. リスニング台本を見ながら、もう一度聞く

台本の英語を見ながら聞くと、聞き間違えた単語や聞き逃した単語がどういう単語でどう発音していたかを確認することができます。

リスニングの和訳、英語長文の和訳もあるので、英語が苦手な人には絶対にオススメな過去問集です。

また、解説の全体的に、大切なところが太文字になっています。なので、読みやすくなっています。

こんな方にオススメ!

  • 英語が苦手な人
  • 理科は文字を使って解きたい
  • 解説の大切なところが知りたい

栃木県公立高校6年間スーパー過去問(声の教育社)

  • 収録数:6年間
  • 解答ページ数:各年22〜25ページ
  • 定価:1,320円(税込)【ページ数が書いていないので不明ですが、厚さは東京学参とほぼ同じ】
  • 特典:解答用紙別冊
    • 4年分の出題分析と今年の予想:8ページ分

声の教育社は、県立高校だけではなく、私立高校の過去問集も出しています。

なので、書店などではお馴染みの過去問集だと思います。

様々な学校の過去問集を出しているので、使い勝手をとても考えられていると感じます。

今までの二つの過去問集も、別冊解答用紙やダウンロード(DL)できるようになっていますが、こちらは別冊は別冊でも、とても薄い別冊になっています。

DLしない!解答用紙のみ!使いやすいと思います。

では、解説の中身ですが

  • 数学:4ページ 解説が細かい 図も多用している
  • 英語:5.5ページ リスニング台本の和訳あり、英語長文和訳あり
  • 理科:4ページ 計算でxなどの文字を使って解説 図での解説もあり
  • 社会:4.5ページ 解説が細かい 選択肢は間違いも指摘してある
  • 国語:2.5ページ 論説文概要あり、古文現代語訳あり

私が思うに、3冊の中で一番解説が充実していると思います。

とても丁寧に解説が作られているので、オススメです。

これで、英語のリスニング台本の和訳だけではなく、台本そのものがあったら最強でしたね!

また、国語の説明文(論説文)が弱い人にも概要があるので、読みやすいと思います。

こんな方にオススメ!

  • 解説の詳細が欲しい
  • なるべく図解して欲しい
  • 選択肢は合っているものだけではなく、間違っているものの解説も欲しい
  • 国語の論説文の概要が欲しい

栃木県高校入試の過去問選びはどうしていますか?まとめ

栃木県の県立高校の過去問集は3冊。

こんな人にオススメ!

  • 国立・私立高校も1年分解きたい
  • 受験情報が欲しい
  • 解説は長過ぎない方がよい
  • 解説は別冊がよい
  • 理科で方程式を使いたくない

こんな人にオススメ!

  • 英語が苦手な人
  • 理科は文字を使って解きたい
  • 解説の大切なところが知りたい

こんな人にオススメ!

  • 解説の詳細が欲しい
  • なるべく図解して欲しい
  • 選択肢は合っているものだけではなく、間違っているものの解説も欲しい
  • 国語の論説文の概要が欲しい

どの過去問集がお子様に合っているか、ご検討いただき、ご購入いただけたらと思います。

とにかく、過去問を解かずに入試に挑むのは無謀です。

必ず、2、3年の過去問を解いておきましょう!

これは、私立高校でも同じです。

もし、まだ私立高校選択に迷っているのであれば、インターネット出願前に一度解いておくとよいのかなぁって思います。

学校選択もそうですが、作新高等学校では学部によって問題が異なります。英進部にするのか?それとも総進部にするのか?

偏差値50半ば〜後半の方々が迷うところだと思います。

志望校としては、(合格するための偏差値52〜58【下野新聞社調べ】)

  • 宇都宮北高等学校
  • 大田原高等学校
  • 大田原女子高等学校
  • 真岡高等学校
  • 真岡女子高等学校
  • 栃木女子高等学校
  • 足利高等学校
  • 鹿沼高等学校
  • 小山高等学校
  • 宇都宮中央高等学校(総合家庭)

頑張れるのであれば、やはり英進を選択していただき、

ボーダーを超えられるだけの力をつけた方が、今後のためになると思います!

と、いうことで、今回は過去問についてでした。

過去問集ご購入のちょっとでもご参考になれば幸いです。

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