さぁ!9月になりました。
9月になると、私立高校の塾用の説明会が立て続けであります。
まずは、星の杜さんです!
星の杜さんの進化にはホント素晴らしいものがありますね!
これからの5年、10年が本当に楽しみです!!

星の杜さんの説明会は、受験情報を入手するために行かせていただいているのもあるのですが、正直、プレゼンの仕方も勉強させていただいています。
だって、説明がめちゃめちゃうまいんですもんw
星の杜高等学校の説明会
9月2日水曜日に星の杜高等学校の塾用の説明会に行ってきました!
受験生用の説明会もだいぶ賑わっているようですが、塾用の説明会もだいぶ賑わっています。

夏前に行われた星の杜中学校の説明会の時は、私が遅く行ったので、表の駐車場ではなく、校舎裏の駐車場に止めることに・・・
こういったことは、今までなかったと思います。
それだけ、様々な人が注目しているということですね!
そして、やはり、いつも思うことですが、星の杜さんの説明がうまい!
教えている人たちのプレゼンが上手で、それを普段から見ているから、生徒たちのプレゼンもうまくなって、総合型入試にも活かされていくのかなぁって思います。

ホント、引き込まれていきますよね!
受験生の保護者様もだいぶやられているんじゃないかなぁって思いますw
今回は新しい情報として、星の杜1期生のスキルの伸びを教えてもらいました。
やはり『探究学習』に力を入れ、授業が生徒主体の『グループ学習』をしているからこそのスキルの伸びを見ることができました。
これは、絶対的に、社会に出た時に役立っていくスキルだと思いました。

ただ、やはりメリットがあれば、デメリットも確実にあることを忘れてはいけません。これはどこの学校でも同じです。
そこは、ちゃんと把握してから受験、入学して下さい。
そして、入学したからには、星の杜の指導方針に確実に合わせて行って下さい。
大丈夫です。
それだけのカリキュラム、そして大学への道ができています。

以前もお伝えしたかもしれませんが、もしうちの娘が留学したいと言うのであれば、星の杜さんを勧めます。・・・妻は反対するかもしれませんがw
星の杜高等学校入試
【第1回入試】
- 2027年1月5日(火)
- 一般入試(5教科記述)
- 推薦入試(作文、面接)
- 海外帰国生入試(作文、面接)
- 2027年1月6日(水)
- 総合型入試(PBL試験、プレゼン、英語プレゼンの中から1つ選択)

一般入試と総合型はダブル受験可能!
【第2回入試】
- 2027年1月29日(金)
- 一般入試(3教科記述)
中学入試はもちろんですが、高校入試もだいぶ単願者が増えています。
単願、併願の割合が約45:55!(人数は101名:124名)
星の杜の指導方針が、だいぶ浸透しているからだと思います。
そして、入試としては一般入試が72%、ダブル受験が17.3%と、一般入試を軸に86.7%の方が受験しています。
入学後の授業やスクールライフを考えると、総合型入試も視野に入れておいた方がよいと思います。

では、細かい部分のお話を!
一般入試
- 5教科記述形式(各教科50分)
- 判定:5教科、3教科(国数英)の得点率の高い方の結果で判定
- 問題構成:基礎7割、応用3割

英検の加点措置もありますよ!
ただ、流石留学を勧めている星の杜です。
他の高校と基準が異なります。
- 準1級以上:20点
- 2級:15点
- 準2級プラス・準2級:10点
他の私立高校だと、3級が10点、準2級以上が20点加点となっています。
英検2級が高校卒業レベルなので、ちょっと加点措置の基準が高くなっています。
推薦入試

推薦入試は、まずは基準を超えているか確認してくださいね!
- 3年生の5教科の評定値の合計が18以上
- 3教科(国数英)のいずれかに5がある
どちらかクリアしていれば出願できます!!
5教科5段階で合計25点満点なので18点以上なので、そこまで高くありません。
平均3.6点なので、だいたい3教科が4で2教科が3でもクリアします。

絶対に星の杜!という方は、推薦入試を検討されるのも一つの手かと思います。
試験内容は、
- 作文:50分、600字以内(文章を読んで自分の考えを書く)
- 個人面接:自分が今まで真剣に取り組んできたこと
高校の推薦入試なので、そこまで厳しい作文、面接にはならないと思います。
海外帰国生入試

こちらも、まずは基準を満たしているか確認してくださいね!
- 2027年3月中学校を卒業見込み
- 同等の資格・学力を有する
どちらかを満たし、海外の学校に継続して1年以上在籍した方。

普通、帰国後何年という縛りがありますが、星の杜にはありません。
とにかく、1年以上在籍した方です。
試験内容は、
- 作文:50分、600字以上(日本との文化の違いについて)
- 個人面接:入学して取り組みたいこと

どちらも日本語ということです。
総合型入試

こちらも、まずは基準を満たしているか確認してくださいね!
- 中学3年生の評定合計が27以上
- 評定に1がある場合には該当しない
9教科5段階で合計45点満点なので、27点はオール3以上なります。
こちらもそこまで厳しい条件ではないと思います。
PBL試験
- グループワーク(3〜4名)で60分程度
正解のない問題の解決策をグループで考え発表する

合格して、星の杜の入学すると、こういったグループで行うことが多くなります。
流石に、授業となると初対面というわけではないですが、こういったこともこれからの人生で多くなると思うので、経験ですね!
プレゼンテーション試験
- プレゼンテーション(個人)で15分程度
- 志望理由
- 取り組んできたこと、実績
- 取り組んできたことを通して身についた力とそれを今後どのように活かしていくか
これまで取り組んできたことや実績をアピールする。

プレゼンも今の時代を考えるととても大切なことです。
経験を積むということでも、やっても良いのかなぁって思います。
英語プレゼンテーション試験
- 英語でのプレゼンテーション(個人)で15分程度
- 志望理由
- 取り組んできたこと、実績
- 取り組んできたことを通して身についた力とそれを今後どのように活かしていくか
これまで取り組んできたことや実績を英語でアピールする。
特待生制度
- 特待S:入学金+施設設備資金(3年間)
- 特待A:入学金
特待Sは、一般入試で単願85%以上、併願90%以上。推薦入試で5教科評定25

5教科評定25点となると、オール5です!!
特待Aは、一般入試で単願80%以上、併願85%以上。推薦入試で5教科評定24

5教科評定24点となると、1教科のみ4でもOKということです!!
星の杜高等学校の説明会に行ってきました!(2027年度)まとめ
と、いうことで、今回は、星の杜高等学校の説明会の内容でした。
星の杜には、他の私立、県立高等学校にないモノがたくさんあります。
この高校をオススメしたい方は、
- 留学をしたい!
- 海外大学も視野に入れたい!
- 探究学習をしたい!
- 高校生活中にやりたいことがある
- 運動、文化で全国的、世界的に秀でたモノがある
こういった人です。また、次のような人でもよいと思います。
- コミュニケーション能力を活かしたい
- 海外経験を活かしたい
- グループ学習をしたい
また、最初はなかなか厳しいかもしれませんが、自分改革をしたい人にもオススメです。
- コミュニケーション能力を付けたい
- 消極的、内向的な自分を改革したい

ただ、自分改革は本当に覚悟がないとできません。
そこは、しっかりとご家族で話し合ってくださいね!
そして、やはり良いことがあれば、それに対して・・・
探究学習は、どの学校よりも確実に行っていると思います。
しかし、授業が、生徒主体で、探究しながら進んでいくとなると、やはり進度に問題が出てきます。

生徒主体になる時点で、全部を学習するとなると遅れが生じるのは、お分かりになると思います。
その遅れを修正するために、単元を割り振られて探究する場合があるようです。
その割り振りによって、探究していない部分の知識力不足は、否めないのかなぁって思います。
この部分は、もちろん、問題なくクリアできる人もいると思いますが、不安になるご家族もいらっしゃるのが現実です。

でも、ここで思うのが、本当に社会に出た時に役に立つスキルは何なのかです。
確かに、大学進学、特に国公立大学進学には、最低限『現文・古文・漢文、社会系、数ⅠA・ⅡBC、理科系、英語』が必要です。(私立大学にする場合は、もっと限られますが。)
しかし、大学進学を確実に総合型や学校推薦型で受験するとなると、どうでしょうか・・・
むしろ、その先を見据えて、しゃかいに出た時に役立つスキルがあった方がいいよに感じます。
大切な、大切なお子さんです。
ご家族で、じっくりご検討いただき、受験、入学してください。

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