あっという間に夏休みが終わりに近づき、
・・・というか、高校生は後期課外を行っていると思うので、もう学校が始まっているのと同じですね!

小・中学生は、もちろん学校の宿題は大丈夫ですよね!
宇都宮、芳賀エリアの中学校は2学期制なので、9月早々に定期テストがあります。
学校の宿題を残しておいて、最後にバタバタやっているようだと、テスト対策ができなくなります。
しっかりと計画的に進めておきましょうね!
清原中の期末テストについての対策方法はこちら!
芳賀中の定期テストについての対策方法はこちら!
9月の予定
さて、では本題に入ります。
9月の学校行事はというと・・・
- 定期テスト
- 実力テスト
塾としては・・・
- 定期テスト対策
- 英検
- 英検対策
- 入試特訓(中3用)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 8/30 | 8/31 | 1 入試対策スタート 芳賀中実力 | 2 芳賀中実力 | 3 清原中期末 鬼怒中期末 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 芳賀中定期 | 10 芳賀中定期 | 11 清原中実力 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 敬老の日 | 22 国民の祝日 | 23 秋分の日 | 24 | 25 | 26 英検の日 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 10/1 | 10/2 | 10/3 |
赤数字は年間の授業回数に含めておりません。
(年間各曜日を40回に設定しています。)
※予定は急遽変更される場合もあります。
- 平日:15:00~22:00(休憩18:50~19:30)
- 土:13:00~22:00(休憩18:30~19:30)
(※9月以降の土曜日の夕方までの時間割りは、13:00〜14:00、14:10~15:30、15:40~17:00、17:10~18:30とします。)

土曜日は上記時間でチャイムを鳴らせます。
定期テスト対策と入試(実力・模試)対策
定期テスト対策と入試(実力・模試)対策は勉強方法が異なります。

同じ勉強方法だと、効率やかかる時間がだいぶ違ってきます。
定期テスト対策
あくまで公立・私立中学校や偏差値60くらいまでの高校の定期テスト対策です。
国立・県立中学校、偏差値60以上の高校の定期テスト対策ではありません。

国立・県立中学校、偏差値60以上の高校になると、定期テストでもだいぶハードになります。学校配布のワークや問題集を繰り返しやったところで、点数に繋がるとは限りません。
では、定期テスト対策の方法です。
通常定期テストというのは・・・ある一定期間の
- 授業をちゃんと聞いているか。
- 授業をちゃんと理解しているか。
- 新しい知識を暗記できているか。
- 新しい技術を使いこなせるか。
こういったことを確認するためのモノだと思います。
なので、授業中のノート、プリント、また学校から配布されているワークや問題集を繰り返し練習してもらえれば、
- 中学生は8割、9割。
- 高校生は7割、8割。
は、確実に取れるように学校の先生が作ってくれているはずです。

中学生は8割だと悔しい。
高校生だと7割だと悔しいと思って欲しいところですね!
と、いうことで、普段から学校のワーク、プリント、問題集を繰り返してもらえれば、点数は確保できます。
繰り返し方としても、全てを繰り返すのではなく、
問題を解いている中で、間違ったものは『✔』を付けて、2回目は『✔』のついたものを!
そして、2回目で間違えたモノにまた『✔』を付けて、3回目は『✔✔』のついたものを!
こうすれば、自分のできないモノのみ繰り返し行い、定着が図れます。

効率のよい生徒は、これを徹底しています。
なので、ワークや問題集には書き込みがたくさんあるのが普通になります。
ここで注意点ですが、
定期テスト前に、ワーク、プリント、問題集を解く際に、『調べ学習』にならないようにして下さい。
『調べ学習』は、丸付けをした時に、全て◯になって、『自分はできたぁ!』という感じになってしまいます。
実際は、全然頭に入っていないことがほぼです。
そして、教科書やネット検索をすると、時間がかかるので、『勉強したぁ』という感じにもなってしまいます。
『調べ学習』は、小学生までにして下さい。
【定期テストの対策方法】
ワーク、プリント、問題集を繰り返し解く。
- 1回目:まずは問題を解き、現時点の理解度を確認し、できない問題や曖昧な問題に『✔』を付ける。
- 2回目:『✔』の付いた問題を解き、またできない問題や曖昧な問題に『✔』を付ける。
- 3回目:『✔✔』の付いた問題を解き、またできない問題や曖昧な問題に『✔』を付ける。
※注意点・・・『調べ学習』にならないようにする。

基本的には、これで定期テストは点数を確保できます。
ただ、もし9割以上、9.5割以上を目指すということであれば、これだけでは足りない部分もあります。
こちらの勉強方法はまた後日お話をしましょう!
入試(実力・模試)対策(中3生用)
では、入試(実力・模試)対策はどうするかですが・・・
定期テスト対策のように学校のワーク、プリント、問題集を全て繰り返すとなると、相当の時間を要します。

流石に、これは効率がよくありません!
また、入試は入学者を選定する試験です。
点数を取らせるモノではなく、むしろ取らせないモノです。
これを踏まえると、『受験生の間違えやすいモノが出題される』のがセオリーです。
もちろん、『答えやすい問題』もいくつか出題されます。
こういったことを踏まえると、
- 基礎問題は確実に点数にする。
- 間違えやすいモノを整理する。
と、いうところに行き着くと思います。

そうです。入試対策は、間違えやすいモノをまとめて、
頭を整理することが必要なのです。
ただ、やはりここでも注意点があります。
間違えやすいモノを整理する時に、
- 言葉ばかりにならないようにする ⇒ 図や絵などで工夫
- 問題と答えを書かない ⇒ 整理にならない
- 単元ごとに、分野ごとに分ける ⇒ 見やすくなる
- ノートにまとめない ⇒ ルーズリーフを使うことでどんどん付け足しできる
- 全てをまとめない ⇒ 時間がかかってしまう
- こだわりすぎない ⇒ 他の時間を潰してしまう
自分が間違えやすいモノです。

いつでも、パッと見て、確認ができるようにしておくと良いでしょう!
間違えやすいものとして、似たような語句を並べて、整理するのがとても良いでしょう!
例えば・・・江戸の3大改革
- 享保の改革
- 寛政の改革
- 天保の改革

これに田沼意次の政治を加えても良いでしょう!
『5W1H』で整理しておくとよいかもしれません。
工夫として、絵や図を入れるともっと見やすいかもしれませんし、より印象に残るかもしれません。
【入試対策方法(中3用)】
- 自分の間違えやすいモノをルーズリーフなどにまとめておく。
- 特に、似たような語句は並べて整理しておくとよい
- 図や絵なども使い、見やすいように。またパッと見て確認できるように。
※注意点・・・こだわりすぎず、自分の間違えやすいモノを!
何度もお伝えしますが、入試はわざと間違えやすいモノが出題されることがあります。そこを確実に整理しておけば、周りに差をつけることができます!

あっ!それと、この整理したルーズリーフは、もちろん定期的に見てくださいね!
むしろ、毎日見て下さい!
見る回数が多い分、定着されるでしょう!
入試(実力・模試)対策(非受験学年用)
中学1、2年生は上記のことは、まだちょっと難しいかもしれません。
ただ、何もしないで実力テストや模試を受験するのはあまりよろしくありません。

成績には、そこまで影響しないと思いますが、
それでも、学校の先生の判断材料になるので、多少は対策をしておきましょう!
と、いうことで、
中学1、2年生の入試(実力・模試)対策です。
一番の対策方法は、過去行ってきた
- 中間・期末テスト
- 実力テスト
を解き直すことです。
これが一番早い対策です。

ただ、これは本当に付け焼き刃的な対策です。
中間・期末テスト、実力テストの問題を解くことで習ってきたことを少しでも思い出す!
この対策で完璧というモノではありませんが、やっておいて損はないでしょう!
【入試対策方法(非受験学年用)】
- 中間・期末テスト、実力テストを解き直す。

高校生については、また後日お話しましょう!
と、いうことで、簡単ですが、各テストの対策方法でした。
また、後ほどまとめておきたいと思います。

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