さぁ、どんどん栃木県の教育委員会のHPに情報がアップされています。

もう、今年度受験の方はある程度の情報を持っていると思われます。
- 一般選抜と特色選抜が2月末に連日で行われること
- 特色選抜でも、5教科を受けなければならないこと
- 特色選抜では、プレゼンテーションを行う高校が多いこと
- 追検査、再募集が新しく導入されること
こういったところは、お持ちになられているのかなぁって思います。
なので、もっと突っ込んだところをお話していきます。
2027年度栃木県立高等学校入学者選抜

重要なところを確認していきましょう!
もし、情報を取りこぼしているところがありましたら、確実に入手していってください。
入試は情報戦です。
どれだけ情報を正確に入手して、自分を優位にするかが勝負の分かれ道になります。
では、いきましょう!
まずは基本的なところから!
2027年度栃木県立高等学校入学者選抜 日程

ここは日程の確認だけです。
可能であれば、スマホのカレンダーに入れておいてくださいね!
【一般選抜・特色選抜】
- 出願期間:令和9年1月29日(金)〜2月8日(月)
- 出願変更期間:令和9年2月10日(水)、12日(金)
- 本検査:
- 【学力検査】令和9年2月24日(水)
- 【学校独自検査】令和9年2月25日(木)、26日(金)
- 追検査:申請手続き令和9年3月1日(月)
- 【学力検査】令和9年3月8日(月)
- 【学校独自検査】令和9年3月9日(火)
- 合格発表:令和9年3月12日(金)
【再募集】
- 出願期間:令和9年3月12日(金)〜15日(月)
- 面接及び作文:令和9年3月17日(水)
- 合格発表:令和9年3月18日(木)

大丈夫だと思いますが、上記言葉の説明です。
- 『本検査』・・・県立入試を受験する上で、一番のメインになる入試
- 【学力検査】・・・5教科のテスト(全員必須)
- 【学校独自検査】・・・プレゼンテーション、個人面接、集団面接、グループ討論(希望制)
- 『追検査』・・・『本検査』の当日に別室で受検できなかった人用
- 『再募集』・・・『本検査』で定員に満たなかった高校の再募集(本検査で合格していない人用)
- 『プレゼンテーション』・・・自己PR


図で表すとこんな感じですね!
以前だと学力検査が含まれず、また小論文か作文、個人面接か集団面接がありました。


この5教科を含むことで、これからどう入試が変わっていくか、データを取っていきたいと思います。
では、もっと細かいお話をしていきましょう!
2027年度栃木県立高等学校入学者選抜 出願
入学志願者は、次の(ア)、(イ)、(ウ)の場合を除き、1校1学科(系・科・コース)に限り出願するものとする。
(ア) 次の学科を志願する場合は、同一校のそれぞれの学科の中の異なる系・科・コースを第3志望まで出願することができる。
- a 農業に関する学科
- b 工業に関する学科
- c 商業に関する学科
(注) 系による出願は宇都宮工業高等学校のみ。
鹿沼華陵高等学校の機械・土木科は、機械コース、土木コースに分けて選抜を行う。鹿沼華陵高等学校については、機械・土木科機械コース、機械・土木科土木コース及び情報科学科から第3志望まで出願することができる。
(イ) 小山南高等学校のスポーツ科を第1志望として出願する者は、同一校の普通科を第2志望として出願することができる。
(ウ) 小山高等学校においては、普通科と数理科学科について一括して募集する「くくり募集」を実施する。

基本的には、一つの学校、または学校の中でも1つの科、コースのみの出願です!
もちろん、一般選抜と特色選抜は同じ学校です!!
ただ、上記(ア)のように農業系、工業系、商業系は、第2志望、第3志望まで出願できます。
但し、できない科もあるので注意してください!
【農業系】
- 宇都宮白楊高等学校:農業経営・生物工学・食品科学・農業工学
- 情報・流通・服飾はなし
- 栃木農業高等学校:全学科
- 真岡北陵高等学校:生物生産・農業機械・食品科学
- 総合・介護はなし
- 那須拓陽高等学校:農業経営・生物工学・食品化学
- 食物はなし
【工業系】
- 宇都宮工業高等学校:全学科
- 鹿沼華陵高等学校:機械コース・土木コース・情報科学
- 農林・商業・ライフはなし
- 栃木工業高等学校:全学科
- 足利工業高等学校:全学科
- 那須清峰高等学校:機械システム・電気情報・建設工学
- 商業はなし
【商業系】
- 宇都宮商業高等学校:全学科
- 栃木商業高等学校:全学科

鹿沼華陵高等学校とは、鹿沼南と鹿沼商工が統合した学校です。
2027年度栃木県立高等学校入学者選抜 合格者発表と得点開示
【合格発表】
⑴ 日時
- 令和9(2027)年3月12日(金)午前10時とする。
⑵ 発表の方法
- 合格者の発表は、各高等学校に掲示するほか、合格者に対し「合格通知書」を交付する。その際、合格者は「受検票」を提示する。
- なお、令和9(2027)年3月12日(金)午前11時以降、合格者受検番号一覧を栃木県教育委員会のホームページに掲載する。掲載期間は同月15日(月)正午までとする。

ここはいつも通りです。
ただ、受検が2月24〜26日で、発表が卒業式後の3月12日・・・
だいぶ期間がありますね・・・ちょっとかわいそうな気がしますが・・・
【一般選抜 得点の開示】
受検者のうち、学力検査の各教科の得点及び合計点の開示を希望する者は、令和9(2027)年3月15日(月)から4月15日(木)までの期間(ただし、土、日、祝日を除く。)のうち、各高等学校長が定める日及び時間帯に、受検先高等学校において開示の請求を口頭で行い、受検者本人の得点を記した個票の交付を受けることができる。その際は、「受検票」を提示する。
【特色選抜 得点の開示】
学力検査得点と併せて、学校独自検査の得点についても開示する。

特色選抜についても開示してくれるようです。
では、次に皆様がとても気になっている部分に入っていきましょう!

まだ過去問はこのシリーズしかありません。
2027年度栃木県立高等学校 一般選抜
では、本検査(一般選抜)にいきましょう!
【学力検査】
- 検査期日:令和9年2月24日(水)
- 検査日程:
時間 教科 9:35〜10:25 国語 10:50〜11:40 数学 12:05〜12:55 外国語(英語) 13:50〜14:40 社会 15:05〜15:55 理科
- 注意事項:
- 8:40までに検査場に集合
- 遅刻者は受検できない
- 受検票、筆記用具、消しゴム、コンパス、定規、昼食、上履き
- 検査室に時計がないので留意する
【選抜方法】
- 学力検査は、各教科100点満点(5教科の合計500点満点)とする。調査書は、各学年における「各教科の学習の記録」(選択教科を除く)の評定を点数化し、それ以外については点数化しない。

特に、ここはいいですね!
ちょっと、注意していただきたいのが、最後の【選抜方法】の『それ以外については点数化しない』という部分です。
通知表の各教科の点数は重要で、その他の行動欄等は点数化しないということ。
要するに、完全な学力勝負ということです!!
では、大きく変わる特色選抜を見ていきましょう!
2027年度栃木県立高等学校 特色選抜
【入学志願者資格】
- 一般選抜に出願し、且つ、志願する高等学校が別に定める資格要件を満たす者とする。
【募集定員に占める割合】
- 別に公示する学校・学科(系・科)の募集定員の50%を上限とし、学校・学科(系・科)ごとに定めるものとする。
【出願】
- 一般選抜と同一校同一学科(系・科・コース)とする。
- 一般選抜で第2志望又は第3志望まで認める場合については、一般選抜における第1志望の学科(系・科・コース)とする。
【出願手続】
- 出願に要する書類は、次のとおりとする。
- 一般選抜の出願に要する書類に加え、「自己表現シート」を提出するものとする。
- 「自己表現シート」は中学校を経由して、志願先高等学校に提出する。
【出願変更】
- 志願者情報等の登録及び入学考査料の納付後において、出願先の高等学校、学科(系・科・コース)を変更することはできない。
- 一般選抜の志願先を変更する場合には、特色選抜の出願は取り下げることになる。
- ただし、一般選抜において、第1志望の学科(系・科・コース)を変更せず、同一校の第2志望又は第3志望の学科(系・科・コース)のみを変更する場合は、特色選抜の受検を認めるものとする。
【選抜方法】
ア 学力検査:国語、社会、数学、理科及び外国語(英語)について行い、一般選抜で実施する学力検査をもってこれに代える。
イ 学校独自検査:各高等学校は、高等学校長の判断により、面接、作文、プレゼンテーション及び実技等、各学校・学科(系・科・コース)の特色に応じて独自に設定した方法による検査(以下、「学校独自検査」という。)を行う。「自己表現シート」は、学校独自検査における参考資料として活用する。
- 『資格要件』・・・各高校が特に求めている人材の条件
- 『出願変更』・・・出願し、倍率が公表されます。その倍率を見て、1度だけ変更可能です。
- 『自己表現シート』・・・面接やプレゼンテーションの際に使用する用紙


今年より、特色選抜も学力検査を行います。
ここが以前からの大きな違いですね!
それと、注意していただきたのが出願変更で、一般選抜と特色選抜は同じ高校なので、一般選抜を取り下げると、特色選抜も取り下げることになります。
そして、例外として同じ高校内であれば、異なる学科になっても良いようですね。

まだ過去問はこのシリーズしかありません。
2027年度栃木県立高等学校 選抜方法

一番皆さんが注目しているところだと思います。
【第1次選抜(特色選抜)】
入学者の選抜:
(ア) 入学者の選抜は、「栃木県立高等学校入学者選抜の方針」にのっとり、公正に行うものとする。
(イ) 各高等学校は、入学志願資格を満たす者のうち、一般選抜における学力検査、学校独自検査の結果、調査書及びその他必要な書類等を資料とし、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を判定して行う。入学者の選抜においては、第1次選抜で特色選抜受検者を対象とする。なお、調査書の評定、学力検査及び学校独自検査の比重の置き方については、 学校・学科(系・科)ごとに定める。選抜の手順等:
第1次選抜の手順等については、学校・学科ごとに定める。
【第2次選抜(一般選抜)】
(第1次審議)
第1次選抜(特色選抜)で合格した者を除いた受検者のうち、学力点と調査書点との合計点の順
位が、上位から定員の80%以内にある者 (ただし、受検者が定員に満たない場合は、受検者の80%以内にある者)を選び、合格させる。(第2次審議)
第1次選抜(特色選抜)で合格した者及び第2次選抜(一般選抜)の第1次審議で合格した者を
除いた受検者を対象とし、学力点、調査書点、調査書の点数化されない部分を総合的に十分勘案し
て合格者を決定する。

要するに、図にすると・・・

と、いうことで、一般選抜の方が先に行われますが、選抜の方法としては特色選抜からとなります。

これを見て、特色選抜をチャンスと見るのか、それとも・・・
どちらにしても、特色選抜は他の人よりも『秀でたモノ』がある者にオススメする選抜方法です。
学校によっては、下記のように資格要件に明記されています。
【宇都宮高等学校】
- 関東・全国規模の大会に出場(出品等)とは、県規模の予選・選考等を通過している、もしくは県規模の関係団体等から推薦を受けている者とする。
- 上位入賞とは、県規模の大会・コンクール等において上位4名(または4団体)相当の客観的な技量を有している者とする。
- 上位入賞とは、県規模の大会においてベスト8以上相当の客観的な技量を有している者とする。
【宇都宮女子高等学校】
「学校内外における諸活動で収めた顕著な成果」とは、スポーツの競技または芸術分野のコンクール等で、全国や関東規模の大会で入賞を果たしたり、探究的な活動・研究や生徒会活動を継続的に行い、研究・実践が外部団体から高い評価を得たり、各種検定試験に挑戦して上位の級(実用英語技能検定準1級 等)を取得したりした成果などである。
【石橋高等学校】優れた実績とは、以下のことをいう。
- スポーツ活動…県中体連または県中体連に準ずる組織における優秀選手 相当
- 中体連または中体連に準ずる組織が主催する大会で
- 県ベスト8以上(団体・個人) 相当
- 文化活 動…公的機関が主催・後援するコンクール・コンテスト・展覧会で
- 県優秀賞または金賞以上 相当
- 生徒会活動…生徒会会長、生徒会副会長 相当
- その 他…実用英語技能検定 2 級以上 相当
- 実用数学技能検定 2 級以上 相当

これだけ明記されていると、特色選抜に出願する人は少なくなりますね。
ただ、それもトップ校くらいになります。
中堅以下になると、ちょっと曖昧な表現になっていきますね。

そして、ここからすごく大切な話をします。
今までも大切ですが、それ以上に大切なお話です。
一般選抜?特色選抜?どっちにすれば?
結論からお伝えしますと、
- 昨年度までの特色選抜のように一発逆転は不可能
- 5教科の試験がとても大切になり、『5教科の試験』を基準に検討された方がよいでしょう!
- 志望校の基準点を超えられている人は、チャレンジを!
2026年度(令和8年度)までの特色選抜では、『調査書点+学校独自検査点』のみで判断されたので、5教科の試験の点数は全く関係ありませんでした。
なので、学力がその高校に達していなかったとしても、合格することができました。また、もし不合格だったとしても志望校を変更することができ、安全策を取ることもできました。

受験生にとっては、気軽にチャレンジすることができ、一発逆転も可能でとてもよい制度だったかもしれません。
しかし、今年度2027年度(令和9年度)からは、『調査書点+学校独自検査点』に『学力点』が追加され、しかも一般選抜も同じ学校でなければなりません。
もちろん、特色選抜でも『学力点』は必要ですが、それ以上に・・・
もし、第1次選抜(特色選抜)で合格を勝ち取れなかった時、第2次選抜(一般選抜)に移行し、5教科の試験のみを必死に頑張って来た者と戦わなければなりません。
受験は『最悪な事態』も視野に入れて動きましょう!

一般選抜でも勝てる力を持っていないと、いざとなった時に競り負けます。
気軽に特色選抜を選択する事ができず、しかも一発逆転も狙えない。
(注:「特色で不合格なら私立でも!」という方は一発逆転を狙ってもよいですが、今年は全員が学力を持って入学すると思います。そうなると、授業についていけなくなるのはあなただけになるかもしれません。しっかりと考えて選択を!)
とてもシビアな入試形態になりました。
なので、とにかく『5教科の試験』で確実に志望校レベルの力がないといけません。
『5教科の試験』を基準にした方がよいとお伝えしたのは、こういうことからです。

2月末まで、とにかく5教科の知識をつけていきましょう!
特に実力テストや模試で基準点を超えられるように!!
★各高校の細かい選抜方法は、栃木県教育委員会のHPからご覧ください。『令和9(2027)年度県立高等学校入学者選抜に関するお知らせ』
2027年度栃木県立高等学校入学者選抜で見えてきたこと まとめ
さぁ、いかがだったでしょうか。
全て、情報としても持っていたモノになりますか?
そうであれば、とても素晴らしいです!
中学入試、高校入試までは、ご家族のご協力が必須です。
まずは、保護者様が入試情報を入手し、家族会議等でお子様に教えてあげてください。

一番は、お子様自身のことなのでお子様が自分で調べて、将来のやりたいことと合わせられると良いのですが・・・
なかなかそこまでは、難しいのかなぁって思います。
上記情報は、まだ暫定版となります。
8月下旬に確定版が公表されるようなので、もし変更点があるようであれば、また情報を更新します。

以前から特色選抜は否定的な人間でしたが、今回の変更で少し方針が変わりました。
ただ、実力のある方限定ですが!
では、家族会議等をしていただき、一般選抜と特色選抜をどうするか、お早めにご検討ください。
補足:追検査と再募集
全国的には、追検査と再募集は行われているところもあります。
栃木県も今年度2027年度(令和9年度)からスタートします。

どちらも、本検査(一般選抜・特色選抜)で急を要することがあった時のために情報として持っておきましょう!
追検査

これは、対象をちゃんと確認しておきましょう!
【対象】
本検査(一般選抜及び特色選抜)に出願した者のうち、各種感染症や月経随伴症状に伴う重篤な症状を呈する者など、本人に帰責されない合理的な事由により、本検査当日に別室での受検ができなかった者で、且つ、追検査の受検を希望する者。
【申請手続】
ア 志願者が、上記⑴の事由により本検査を受検できないことが判明した場合、本検査当日の午後4時までに中学校長を通じて県教育委員会事務局に連絡する。連絡先 県教育委員会事務局高校教育課指導担当028-623-3382
イ 志願者が、追検査を希望する場合は、中学校長を経由して令和9(2027)年3月1日(月)午後4時までに、本検査の出願先高等学校長まで「追検査申請書」に医師の診断書等を添えて申請する。また、志願者が追検査を希望しない場合は、中学校長を経由して令和9(2027)年3月1日(月)午後4時までに「受検辞退届」を志願先高等学校長に提出する。
なお、受検できるのは、本検査当日に受検を予定していた学校・学科(系・科・コース)とする。【選抜の方法】
本検査に準ずる。
なお、学力検査は、本検査と同程度の問題を用いて実施する。【入学者の選抜】
本検査に準ずる。
なお、当該高等学校の募集定員に含め、本検査と併せて合格者を発表する。
本検査(2月24日〜26日)の際に、会場はもちろん、会場にある別室でも受検できない方のみの対応です。
注意事項として、医師の診断書がないといけません。

たしか、インフルエンザやコロナでも別室で受験できるようであれば、受検となっていたような気がします。ただ、体調悪い中、受検となるといつものようにはいかないと思います。医師とちゃんと相談ですね。
再募集

こちらは、まず、定員を満たしていない高校を希望するかどうかです。
本検査及び追検査において、合格者数が定員を満たしていない高等学校において再募集を実施する。
【入学志願資格】
ア 県内公立高等学校入学者選抜で合格していない者
イ 国立(高等専門学校を含む)、私立高等学校への入学手続をしていない者【出願】
入学志願者は、1校1学科(系・科・コース)に限り出願するものとする。
【選抜の方法】
個人面接及び作文を行う。
【検査日及び集合時刻】
面接及び作文の期日は、令和9(2027)年3月17日(水)とし、集合時刻は、午前8時40分とする。
検査場は、出願先高等学校とする。【合格者の発表】
令和9(2027)年3月18日(木)午後1時以降、合格者受検番号一覧を栃木県教育委員会のホームページに掲載する。掲載期間は3月19日(金)午後1時までとする。
定員を満たしていない高校も志望校の中に入っているのであれば、出願してください。

ただ、おそらく中心地の高校は定員を満たすので、
地方の高校がメインとなると思います。
5教科の試験はありません。あくまで作文と面接です。
作文の題材としては、おそらく、そこまで難しい題材は出ないでしょう。
- 過去(中学時代)に頑張ってきたこと
- 将来(高校、高校卒業後)はどうしたいか

あくまで予想ですよ。
こういった事が題材になるんじゃないかぁって思います。
面接についても、基本事項だと思います。
- 志望理由
- 長所・短所
- 好きな教科・嫌いな教科とその理由
- 過去頑張ってきたこと
- 高校でなにがしたいか
- 将来、なにがしたいか
- 本検査はどこを受験したか
こういったことだと思います。

どちらも難しくはしないでしょう。おそらくですが・・・

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