2024年度第2回進路希望調査佐野、足利版

昨日は、栃木県の平野部まで雪が降りましたね!

朝、慌てて愛車にスノーブーツをはかせました。

愛車は小さいのであっという間に交換できましたが・・・

まぁ、積もるまで降らなかったので、逆に残念です。

と、言っている場合ではありませんね!

では、本題に参りましょう!

2024年度第2回進路希望調査

佐野エリアの第2回進路希望調査

  • 佐野松桜高等学校の商業は2024年度入試に定員が80名⇒40名!
高校名募集定員2021年度
第1回
第2回最終2022年度
第1回
第2回最終2023年度
第1回
第2回最終2024年度
第1回
第2回
佐野550.580.550.590.960.850.851.331.231.251.000.96
佐野東2001.361.261.161.421.221.131.411.301.461.361.29
佐野松桜
(情報制御)
801.141.060.961.201.051.121.131.181.170.940.85
(商業)80⇒401.301.100.961.151.141.080.860.850.96★2.38★1.78
(家政)401.451.231.231.301.151.191.781.301.541.201.08
(介護)301.031.001.051.070.971.201.231.071.200.600.63

中高一貫校の佐野高等学校は年々倍率が上がっていましたが、今年は一昨年と同じくらい倍率で落ち着きましたね。

県内の中校一貫校では、

唯一倍率がどんどん上がっていたんですけどね!

そして、一番目立つのが佐野松桜高等学校の商業科です。

佐野松桜の商業科は、今年の募集から1クラス分減らして40名募集となっています。

そのため、倍率が爆上げとなっています。

第1回進路希望調査では2.38倍。これはもし今年も80名定員であれば例年と同じくらいの倍率(1.19)になっていました。

第2回進路希望調査も1.78倍となると、80名定員であれば例年と同じくらいの倍率(0.89)です。

今年、受験される人は

ちょっと運が悪かったですね・・・

佐野東高等学校は例年と同じですね!

このあと、もう少し下がるかもしれませんね!

佐野松桜高等学校の家政、情報制御は、例年と比べて少し低めにデータが出ています。

そこまで急激に上がることは考えづらいので、ある程度そのままなのかなぁって思いますが・・・

そして最後に介護福祉ですが、第1回0.60、第2回0.63と例年になく低く出ています。

中学生に介護福祉というのはなかなか難しいですかねぇ・・・

例年にないデータなので、この後予想がし辛いですが、これ以上下がることはないので上がっていくのかぁって思います。

足利エリアの第2回進路希望調査

  • 足利高等学校は2022年度入試で足利女子高等学校と統合160名⇒240名!
  • 足利清風高等学校の普通科は2022年度入試で定員が80名⇒120名!
  • 足利清風高等学校の普通科は2024年度入試で定員が120名⇒80名!
高校名募集定員2021年度
第1回
第2回最終2022年度
第1回
第2回最終2023年度
第1回
第2回最終2024年度
第1回
第2回
足利160⇒2401.191.131.13★1.44★1.27★1.241.611.431.281.291.11
足利南1600.960.860.901.081.071.300.830.820.780.750.88
足利女子1601.461.281.39
足利工業
(機械)
801.401.261.231.190.981.001.361.000.890.980.80
(電気システム)400.700.780.790.780.801.000.851.151.120.830.93
(産業デザイン)400.931.050.881.281.131.001.451.431.460.850.90
足利清風80⇒120
⇒80
1.511.050.92★1.18★1.09★0.960.850.880.88★1.45★1.18
(商業)800.840.991.310.980.901.080.900.790.911.041.05

足利高等学校は2022年度入試で、足利女子高等学校と統合し、昨年度まで倍率が上がってきましたが、

突如として、今年度は倍率が下がりました。

統合前(2021年度)と同じような倍率になっていますね。

足利清風高等学校も大きく倍率が変化していますが、これも募集定員の増減が影響しています。

2022年度に80名定員を120名定員に。

今年度(2024年度)にもう一度80名定員にしています。

なので、倍率が上がってしまうのでは仕方ないことのようですね。

昨年度と同じ120名定員であれば、倍率も同じくらいだったはずですが・・・

こちらも今年の受験者は

運がなかったとしか言えませんね。

足利南高等学校は第1回、第2回と定員割れしている時は、最終も定員割れしている場合が多く、今年度もそうなるかもしれません。

足利清風高等学校の商業科は、第1回、第2回と定員割れしていないので、例年とちょっと傾向が異なっています。

ただ、定員前後は変わらないのかなぁって思いますが。

足利工業高等学校の機械は年々倍率が下がっています。

昨年度、第1回は1.36と倍率が高く出ましたが、その後下がり定員割れ。

今年度も浮上できず、定員割れが続いています。

電気システムも昨年度の元気はなく、第1回から定員割れ。

産業デザインについても、やはり定員割れとなっています。

こうなると、今年度は浮上は難しいように感じます。

2024年度第2回進路希望調査佐野、足利版まとめ

宇都宮市内の第2回進路希望調査のブログでもお話しましたが、

県立高校の元気のなさは、やはり少子化が影響しているのかもしれません。

今年の中学校卒業見込み者は、17,021名。

この後、令和9年度に16,000を切り、令和11年度に15,402名。令和17年度には12,606名。

高校の数を変更していかないと、倍率は下がる一方です。

栃木県全体的に見ると、

全募集定員希望者数第2回
進路希望調査倍率
第1回
進路希望調査倍率
昨年度第2回
進路希望調査倍率
昨年度最終倍率
11,07511,8871.071.131.071.09

栃木県全体の倍率が1.07倍・・・

先程お伝えしましたが、中学校卒業見込み者は17,021名。

希望者が11,887名となると、約7割が県立高校を希望しています。

残り3割は、私立高校や、ここのところ選択肢として増えてきている私営の通信制(インターネットスクール)。

選択肢が増えていることはよいことですが

県立高校が寂しくなっています。

では、もう一度、志望校についてご検討いただき、出願をして下さい。

来月の最終倍率がどう出てくるか!待ちましょう!

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