6月2日(火)に星の杜中学校の入試説明会に行ってきました!

どんどんバージョンアップしていく星の杜に目が離せませんね!
今回のメインはやはり1期生の進路実績です。
通常の高校には、なかなかない進路先が出ていてビックリでした!
星の杜の進学実績の中に志望校があるのであれば、もしかすると一番の近道かもしれません。
また、今、高校では『探究』という言葉をよく目にしますが、星の杜ほど『探究』をしている学校はないかもしれません。
これも、大学との連携がなされていて、進路が明確になるおかげで、安心して授業(探究)に集中できる結果かもしれませんね!
星の杜ブランド、これからもっともっと注目されるかもしれません!!
星の杜中学校入試説明会
まずは、やはり星の杜1期生の進路実績です。
昨年度(2026年度)海外大学進学現役合格率ランキング第7位!

・・・?
正直、最初何のことを言っているかわかりませんでした。
通常であれば、国内の大学の実績を発表されるところですが、海外大学の発表でした。
卒業生90名中、30の海外大学に現役合格!
もちろん、重複があるのかなぁって思いますが、それでも30大学が海外の大学って・・・

さすが、留学を推しているだけありますね!
しかも、世界ランキングが東大よりも上位の大学もいくつか・・・
海外大学の進路としては1期生の9.5%、7名が決定していったようです。

今までの栃木県の高校では、考えられない実績です。
海外・国内指定校推薦枠
星の杜には、国内だけではなく、海外にもたくさんの指定校推薦枠があります。
- 海外は、世界37の大学
- 国内は、上智大学を始めとする300以上の大学

指定校推薦は、国公立大学にはなく、私立大学にだけある推薦方法です。
国内の指定校推薦であれば、小論文、面接、書類審査など、通常の学力検査では測定できない試験になります。
今回始めて、説明会後、海外大学について少し検索をしました。
説明会にもありましたが、海外大学の指定校推薦の試験方法は、やはり学力検査ではなく、『高校の成績』と『英語力』がメイン。
出願期間は、秋から春まで。

星の杜ではちゃんと海外大学の進学のレクチャーがあり、
とても身近になっているようです。
なかなか、他の高校ではこういった話にならないと思います。
もし、近い将来に海外でということを考えているのであれば、これほどよい中学、高校はないと思います。
星の杜からの大学への道
星の杜からの大学入試は、年内入試を軸に指導されています。
年内入試とは、総合型選抜、学校推薦型選抜のことです。

要するに、大学進学は推薦がメインということです。
今回の星の杜1期生の中、年内入試は85.2%。
85.2%の内訳は、
- 総合型選抜:23.0%
- 学校推薦型選抜:52.7%
通常の学力検査(共テや個別試験など)がある一般選抜は14.8%でした。
これほどまでも推薦に傾けているというのが、とても凄いですね!

今の日本の大学入試の現状は、昔とはだいぶ異なり、
半分が推薦で受験して、入学していきます。
それだけ一発勝負の学力検査よりも、人物を評価する世の中になっているということです。
ただ、この総合型・学校推薦型を視野に入れて、どれだけの中学・高校が指導をしているか・・・
普段の定期テストや入試対策の授業に追われていて、推薦入試直前になって対応はしてくれていると思いますが、日頃から対応をしているかというとそうではないと思います。

星の杜は、明確に『探究』を軸にして、人物評価で勝負する姿勢を整えています。
これは、大学進学のための一つの方法です。
入試は、自分の得意分野で勝負をするのが鉄則。
星の杜で、日頃から自ら調べ、思考し、自分を表現しながら周りとコミュニケーションを取っていく。
こういった日頃があるからこそ、総合型・学校推薦型に合っていくのだと思います。

授業風景を少し、映像で観させていただきましたが、
本当に一方通行の授業ではなく、生徒が主体となって授業をしていました。
この星の杜での生活が、子どもたちを本当に成長させると思います。
星の杜中学校入試
では、そんな星の杜中学校の入試についてです。
2027年度入学試験の概要
第1回入学試験
- 試験日:2026年11月23日(月)
- 入試区分:
- 一般入学試験
- 総合型入学試験(3種類)
- 海外帰国生入学試験
- 募集人数:60名(男女別の定員はなし)
- ※第1回、第2回合計人数
- 出願期間:2026年11月1日(日)〜11月9日(月)
- 入試結果:2026年11月26日(木)10:00〜
第2回入学試験
- 試験日:2026年12月12日(土)
- 入試区分:一般入学試験
- 出願期間:2026年11月27日(金)〜12月4日(金)
- 入試結果:2026年12月16日(水)10:00〜

第1回の総合型入学試験には、PBL、プレゼンテーション、英語プレゼンテーションの3種類があり、どれか1つを選択して受験します。
ただ、一般入学試験と総合型入学試験(どれか1つ)は同日受験できます。
昨年(2026年度)入試情報としても、一般入学試験+総合型入学試験を受験した人は受験者全体の65.8%。
一般入学試験のみ27.4%。総合型入学試験6.8%。
入試については、普通、科目を減らすことが常套手段。しかし、

一般入学試験が2科目を考えると、もう一つ入試を受けてもいいのかなぁって思います。
ここでも、総合型という言葉が出てきます。
一貫して、人物評価を意識していることがわかりますね。
星の杜中学校入試説明会に行ってきました!(2027年度)まとめ
以前からも星の杜の情報をアップしていますが、とにかく今までの高校とはだいぶ異なります。
だいぶ異なるからこそ、やはり懸念される方もいるのかなぁって思います。

日本人は、新しいことを避ける傾向にあります。
消極的って感じですね。
通っている方の口コミであれば、多少の真実はあると思いますが、ただそれでも納得がいかないことがあっての口コミであれば、事が大きくなって広がっていきます。
星の杜の指導方針にしっかりと賛同される方が、受験し、進学していって欲しいと思います。

賛同できる方は、絶対的にお子様の成長に繋がると思います。

星の杜はどんな人に向いているのかしら?
あくまで一例ですが、
星の杜を絶対的にオススメしたい人は
- 海外留学(長期・短期)をしたい
- コミュ力をつけたい
- プレゼンテーション能力をつけたい
- 大学進学は、総合型・学校推薦型を利用したい
- 海外の大学に進学したい
- やりたいことがある
- 学生のうちに起業したい
など、やはり普通の県立高校・私立高校ではできないことをしたい人に進学して欲しいと思います。
また、向いている方は、
- 人とコミュニケーションを取るのが得意
- 人と協力して何かを成し遂げることが得意
- 研究することが好き
- 英語が得意
- 現時点で学業よりも秀でたモノがある
- 学生のうちから起業したい

もちろん、逆に、今の自分の殻を破って成長したいという人たちも!
- 人とコミュニケーションを取るのが苦手で改善したい
- 内向的な部分を改善したい
- 英語が苦手だけど、改善して海外に進出したい
など、こういった人は、ご検討を!
最後に・・・
ここからは、本当に星の杜を志望校にしている人に読んで欲しいところです。

もしかすると、星の杜の先生が読んだら『違う!』って注意されるかもしれませんが・・・って、こんな小さなブログを読むことはないか!
前述してきた通り、大学進学への道が確実になっているところは素晴らしいところだと思います。
私も、もし娘が海外の大学へ、または海外に留学したいというのであれば、確実に勧めると思います。

まぁ、妻がなんていうか・・・
ただ、とにかく普通の県立や、私立ではないということはしっかりと把握しておかなければなりません。
何が言いたいかと言うと・・・多少教科書の中の知識は・・・

これは、あくまで当塾に通っていた生徒たちを見た感想です。
例えば、社会などはある1部分を指示されて、『探究』としてその1部分を徹底的に調べます。
もちろん、自分で調べてまとめるので、その1部分については本当に強くなれます。
しかし、他の人が指示された部分については、やはり調べたり、覚えたりしないので、知識が疎かになりがちです。

全員が全員そうというわけではなく、あくまで、あくまで当塾に通っていた生徒たちですよ。
ただ、それをも凌駕する『探究』学習と、大学進学があるので、そういった部分は多少割り切った方がよろしいかもしれません。
やはり、親御さんの中には、ちゃんと知識が身についているのかわからないという意見がありました。
授業のやり方等は、ちゃんと星の杜の説明会等で説明してくれています。
やはり、それに賛同して、受験して欲しいと思います。
とにかく、学校の方針に従って、自らが動いていれば、確実に進路は定まっていくと思います。
それだけのノウハウがこの星の杜にはあるように感じます。

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