2026年4月の予定表とこれからの栃木県の入試

年度ももう終わりですね。

また、生徒が卒業していきます。

この仕事をしていると、毎年この時期はちょっとさみしい気持ちになります。

このゆいの杜でも、もう10年。

ゆいの杜では、10年分の中学3年生を見送ってきました。(前会社を考えると20数年分)

主に、清原中生と芳賀中生ですね!

ここ5年くらいは高校生も見送って、もう大学も卒業して働いている人もいるのかもしれません。

みんな元気でやっているかなぁ・・・

と、あまりしんみりもしていられません!

現中学2年生の受験は、もう11ヶ月後!!

部活や習い事もあって大変だと思いますが、受験勉強もしっかりとやらないと今年は早いですよ!

早期に動いていきましょう!

4月の予定

さて、では本題に入ります。

4月の学校行事はというと・・・

  • 春休み
  • 新学期スタート
  • 入学式

塾としては・・・

  • 春期講習
2930
13:10〜
31
10:00〜
1
10:00〜
23
10:00〜
4
10:00〜
56
13:10〜
7
10:00〜
8
10:00〜
910
休講日
11
休講日
12131415161718
19202122232425
26272829305/15/2
5/35/4
GW
5/5
GW
5/6
GW
5/75/85/9
赤数字は休講日 緑数字は講習

赤数字は年間の授業回数に含めておりません。

(年間各曜日を40回に設定しています。)

※予定は急遽変更される場合もあります。

  • 平日:15:00~22:00(休憩18:50~19:30)
  • 土:13:00~22:00(休憩18:30~19:30)

(※土曜日の夕方までの時間割りは、13:00~13:50、14:00~14:50、15:00~15:50、16:00~16:50、17:00~17:50、18:00~18:30とします。)

土曜日は上記時間でチャイムを鳴らせます。

2027年度栃木県立高等学校入学者選抜について

2027年度(令和9年度)の栃木県の高校入試は例年よりもだいぶ早く実施されます。

日程をカレンダーに記入しておいてくださいね!

今年は、入試が大きく変わるので、私もわからないことがたくさんあります。

毎日、教育委員会のHPや下野新聞等を見て、早く情報を取得しようと努めています。

新しい情報は早くアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

出願期間

  • 2027年(令和9年)1月29日(金)〜2月8日(月)

以前までの特色選抜入試を同じ時期です。

ただ、この出願期間は学校の先生が動く期間です。

内申書などを学校の先生が書いたりすることを考えると、おそらく、年明け前には、県立高校をどこにするか決定していなければならないと思います。

そうなると、私立高校の合格を見てから県立高校を検討することができないかもしれません・・・

ただ、以前、どこかの私立高校の先生がおっしゃっていたと思うのですが、

私立高校の入試を、年内にするとかしないとか・・・

どうなるかは、まだわかりません。

もう少し日にちが経つと情報が徐々に出てくると思います。

出願変更期間

  • 2027年(令和9年)2月10日(水)、12日(金)

例年と同じく出願変更期間が設けられていますね!

毎年、進路希望調査が2回行われ、その後に最終出願となりますが、こちらも時期が変わるかもしれません。

本検査

  • 学力検査 2027年(令和9年)2月24日(水)
  • 学校独自検査等(特色選抜) 2027年(令和9年)2月25日(木)、26日(金)

関東地方では、全ての県がこの週か、もう一つ前の週で入試が行われています。

栃木も合わせてきましたね!

追検査

  • 学力検査 2027年(令和9年)3月8日(月)
  • 学校独自検査等 2027年(令和9年)3月9日(火)

そして、こちらが新しいところです。

追検査についてはこちら!

(1)対象者

 本検査(一般選抜及び特色選抜)に出願した者のうち、本人に帰責されない合理的な事由により、本検査当日に別室での受検ができなかった者で、かつ、追検査の受検を希望する者

(2)申請手続

 追検査の受検を希望する場合は、中学校長を経由して、別に定める期間に本検査の出願先の高等学校長まで追検査申請書に医師の診断書等を添えて申請する

(3)選抜の方法

 本検査に準ずる。なお、学力検査は本検査と同程度の問題を用いて実施する

(4)入学者の選抜

 本検査に順する。なお、当該高等学校の募集定員に含め、本検査と併せて発表する

栃木県教育委員会HPより

これも他県では行っていた内容ですが、栃木県も2027年度から導入されます。

合格発表

  • 2027年(令和9年)3月12日(金)

なんと!入試は早まりますが、合格発表日は変わりません・・・なぜ?

入試を行ってから発表まで、2週間以上も・・・

子どもたちにとって、待っている時間が・・・ここは早めてあげてもいいのでは・・・

再募集

  • 出願期間 2027年(令和9年)3月12日(金)〜15日(月)
  • 面接及び作文 2027年(令和9年)3月17日(水)
  • 合格発表 2027年(令和9年)3月18日(木)

さぁ、こちらも新しい内容です。

再募集の内容はこちら!

 本検査及び追検査において、合格者数が定員を満たしていない高等学校において再募集を実施する。

(1)入学志願者資格

 別に定める志願資格に該当する者のうち、次の①②の二つの要件を満たす者

 ①県内公立高等学校入学者選抜で合格していない者

 ②国立(高等専門学校を含む)、私立高等学校への入学手続きをしていない者

(2)出願

 ア 出願に要する書類

  (ア) 入学願書

  (イ) 調査書

  (ウ) その他必要な書類

 イ 出願手続

   出願手続等については、別に定める。

 ウ 出願変更

   認めない。

(3)選抜の方法

 面接及び作文を行う。

(4)入学者の選抜

 調査書、面接及び作文の結果等を資料とし、当該高等学校の教育を受けるに足る能力・適正等を判定して行う。

栃木県教育委員会HPより

と、これを書いて思ったのですが・・・

再募集は、定員割れが多くなってきている現状を打開するため。もしくは、『公立離れ』を打開するためのモノだけではないかもしれません・・・

再募集が行われるということは、本検査(2月24日)に募集定員枠を全て埋めなくても良いということにもなります。

今までなら、一発勝負なので、もしかすると定員を満たすためにボーダーよりを大きく下回っていた受験者も合格させていたかもしれません。

このボーダーを下回ることにより、下野新聞社からのデータからすると入学するための平均偏差値がどんどん下がっている高校も現実的にあります。

しかし、高校の質を保つためにも、本検査で募集定員枠を全部埋めないという策も、できます。

ただ、このご時世を考えると

高校としてはだいぶ強気でいないといけませんが・・・

  • 栃木県の中学3年生の減少化
  • 私立高校実質無償化
  • 通信制高校の選択

など、もう『県立高校が勝ち組』という風潮はなくなってきているのかなぁって思います。

各高校がここをどうやっていくのか・・・

もし、本当に上記のように考えたとすると、厳しい現実になるかもしれません・・・

まぁ、あくまで予測ですが・・・

そうならないことを祈りましょう!

どちらにしても、この一年で、これからが徐々に見えてくると思います。

その時その時、データを見ながら考察していきますので、ご覧いただけたらと思います。

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