2024年度第1回進路希望調査佐野、足利版

佐野エリアは佐野松桜高等学校の商業科が定員削減!

足利エリアは足利清風高等学校の普通科が定員削減!

どちらの学校も1クラス(40人)分の定員が減らされています。

その影響はどう出てくるか・・・

人気度が変わらないとなると

倍率は2倍以上になる場合も!!

早速見ていきましょう!

2024年度第1回進路希望調査

佐野エリアの第1回進路希望調査

  • 佐野松桜高等学校の商業は2024年度入試に定員が80名⇒40名!
高校名募集定員2021年度
第1回
第2回最終2022年度
第1回
第2回最終2023年度
第1回
第2回最終2024年度
第1回
佐野550.580.550.590.960.850.851.331.231.251.00
佐野東2001.361.261.161.421.221.131.411.301.461.36
佐野松桜
(情報制御)
801.141.060.961.201.051.121.131.181.170.94
(商業)80⇒401.301.100.961.151.141.080.860.850.962.38
(家政)401.451.231.231.301.151.191.781.301.541.20
(介護)301.031.001.051.070.971.201.231.071.200.60

佐野松桜の商業科は定員削減の影響を

もろに受けましたね・・・

  • 佐野松桜高等学校商業科(定員40人):倍率2.38

今までの定員が80人ということを考えると、定員の削減がなければ倍率1.2程度・・・いつもと変わりがないところでしたが・・・

このまま2倍を超える倍率のままのわけはないので、下がると思いますが、要注意ですね!!

  • 佐野松桜高等学校介護福祉課:倍率0.60

逆にこちらは例年になく低く、ただ、介護系となると、そこまで上がっていかないような気がします。

佐野エリアは

佐野松桜の上げ下げが大きく

他が目立ちませんが、

  • 佐野高等学校:倍率1.00

佐野高等学校は徐々に右上がりになっている感じがします。

定員55人という狭き門ですが、挑戦者は少しずつ増えているようですね!

  • 佐野東高等学校:倍率1.36
  • 佐野松桜高等学校家政科:倍率1.20

例年通りに倍率が高めに出ています。

そこまで下がることはないようなので、意外と注意が必要だと思います。

  • 佐野松桜高等学校情報制御:倍率0.94

こちらは、例年1前後を動いているので、このままあまり動きはないように感じます。

そして、特色選抜の倍率ですが!

佐野エリア昨年までの特色選抜と一般選抜の倍率の比較

佐野松桜の情報制御は

特色と一般の倍率がほぼ変わらないので

ほぼGOですね!

あとの佐野エリアの高校は・・・佐野松桜の商業がまだ低い方なので、例年であれば特色選抜を検討していただいてもと思ったのですが・・・

今年の定員削減が

おそらく特色にも大きな影響が出ると思います。

本当に本当に慎重に!

その他は、分が悪いでしょう!

第1回進路希望調査を見ても、倍率が1前後となると、一般選抜で受験された方が確率は高くなります。

足利エリアの第1回進路希望調査

  • 足利高等学校は2022年度入試で足利女子高等学校と統合160名⇒240名!
  • 足利清風高等学校の普通科は2022年度入試で定員が80名⇒120名!
  • 足利清風高等学校の普通科は2024年度入試で定員が120名⇒80名!
高校名募集定員2021年度
第1回
第2回最終2022年度
第1回
第2回最終2023年度
第1回
第2回最終2024年度
第1回
足利160⇒2401.191.131.131.441.271.241.611.431.281.29
足利南1600.960.860.901.081.071.300.830.820.780.75
足利女子1601.461.281.39
足利工業
(機械)
801.401.261.231.190.981.001.361.000.890.98
(電気システム)400.700.780.790.780.801.000.851.151.120.83
(産業デザイン)400.931.050.881.281.131.001.451.431.460.85
足利清風80⇒120⇒801.511.050.921.181.090.960.850.880.881.45
(商業)800.840.991.310.980.901.080.900.790.911.04

足利高校は、統合して

倍率が上がるかと思いきや・・・

以前の足利高校の定員160人。足利女子高校の定員160人。合計320人分が統合して240人になった影響で、少し避けられているのか・・・

足利・佐野エリアは私立高校も近場にあります。

  • 佐野日本大学高等学校
  • 國學院大学栃木高等学校
  • 白鷗大学足利高等学校
  • 足利大学附属高等学校
  • 足利短期大学附属高等学校

足利高等学校に入るための偏差値は57.0を考えると、もしそこから志望校を下げると私立高校の方が選択肢としてはよいのかもしれませんね!

足利清風は1クラス減らした分

今年はやはり高めに出ています。

足利清風高等学校の普通科の倍率が高いということは、普通科を希望する場合は、やはり足利南高等学校。

足利南高等学校は倍率0.75なので、受け入れることは全然可能です。

ここでうまく調整ができると良いですね!

足利工業は、今年は

定員割れからスタートです。

足利工業高等学校内はどの学科も定員割れしていて、また周辺地域を考えても県内で移動してくる人はそこまで考えづらいところです。

と、なるとこのままなのかなぁって感じます。

足利エリア昨年までの特色選抜と一般選抜の倍率の比較

では、足利エリアの特色選抜と一般選抜の倍率の比較です!

足利高校を希望される人は、

特色選抜に流れる傾向があるようですね!

一般選抜の倍率が1.2前後で、特色選抜の倍率が3近くあるということはだいぶ傾いています。

倍率3倍というのはだいぶ大きいので、今一度ご検討された方がよいかもしませんね!

今年は足利清風の普通科の倍率が高く出ているので

特色選抜も高くなるような気がします。

足利清風の商業、また足利南については、現時点で定員割れしていて、例年の特色選抜の倍率を見るとある程度、特色選抜はGOで良いのかなぁって感じますが

とにかく、足利清風の普通科は注意して下さいね!

産業デザインは特色率が高い!!

足利工業の産業デザインは、2022、2023年と第1回進路希望調査が高めになっていました。その影響か、その年の特色選抜が高くなっています。

今年は、第1回進路希望調査が定員割れしているので、過去2年よりは低く出ると思いますが、注意はしておいてください。

どの科も定員割れをしているので、挑戦という形で特色選抜を受験されるのはよいと思いますが、あとはご家族の中で損得をご検討いただけたらと思います。

2024年度第1回進路希望調査佐野、足利版まとめ

高校受験は、小さな地域内で行われる競争です。

まだまだ中学3年生は、周りに流されたり、自分の中で決めつけてしまったりしてしまいます。

ここは、ご家族が正しい情報を取り入れ、家族会議をして頂き、最善の選択をして頂けたらと思います。

12月中には、特色選抜を決め

『志願理由書』を書かなければなりません。

第1回進路希望調査を参考に、特色選抜の倍率がどうなっていくか、しっかりとご検討いただけたらと思います。

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