
さぁ!では、白鷗大学にいきましょう!
白鷗大学は小山駅の東にキャンパスがありますね!
駅周辺はきれいですよね!!

独立する時に、白鷗大学で簿記の試験を受けたことがあります。
宇商でも受験できたのですが、生徒に会いそうだったので・・・
とてもきれいなキャンパスでした!
私の通っていた大学はだいぶ教室は古く、新しい施設も増えているようですが、羨ましいですね。
では、今回もグラフを見ていきましょう!
高校別白鷗大学の合格人数
まずは、いつも通り前提からのご覧ください。
【前提】
※数値は河合塾のHP、代ゼミのHP、パスナビから引用しています。
- 合格者数で考察。
- 学部・学科は絞らず、大学という括りで考察。
- 白鷗大学偏差値(ボーダー)
- 経営学部 37.5
- 法学部 37.5
- 教育学部 35.0〜37.5
- 白鷗大学一般合格倍率(2025-2024-2023-2022の順)
- 経営学部 2.0 1.7 1.7 2.2(平均1.9)
- 法学部 1.4 1.3 1.5 1.9(平均1.53)
- 教育学部 1.7 1.4 1.6 2.0(平均1.68)
- 各高校の合格者の試験方式は、定かな高校とそうでない高校があるので、区別はしません。
- 試験方式は年内入試(総合型、学校推薦型)と一般(個別試験)があります。
白鷗大学は、偏差値からすると40までいきません。
そうなってくると、どこの高校がメインで合格をしているのか。

今まで、宇都宮大学、自治医科大学、国際医療福祉大学、獨協医科大学を見てきましたが、どこも宇都宮北高等学校以上がメインでした。
偏差値で言うと少なくても偏差値40以上。
高いところでは、医学部が67.5!
大学の偏差値が40を切ると、メインの高校が下がるのは当たり前だと思いますが、どうなるか・・・
見ていきましょう!
宇都宮市内トップ校
まずは、宇都宮市内トップ校+石橋高校の宇都宮大学に合格した人数のデータです。
令和になってからのデータをアップします。


縦軸が最大が100になっていることもしっかりと見てくださいね!
とても目立つのが宇都宮中央高等学校です。令和6年度までは女子校のデータとなります。
女子校時代は、常に50名以上の合格者がいました。
宇都宮中央女子高等学校は、入るために必要な偏差値が年々下がっていました。
最後の年は、入るための偏差値が59。
石橋高等学校(63)と肩を並べていたのが、宇都宮北高等学校(57)の偏差値に近くなっていました。
この次のグラフを見てもらえれば、同等レベルだったことがお分かりになると思います。
昨年度は、だいぶ合格者が減り、見ている大学が変わってきていることがわかります。
- 宇都宮中央高等学校(過去6年間の平均合格者57.5名)

ちなみに、昨年度の合格者が減っているのは受験者自体が減っているからです。
むしろ割合は上がっているようですよ!
次に石橋高等学校ですね!
- 石橋高等学校(過去6年間の平均合格者31.7名)
合格者が30名を超えるのはだいぶ多い方ですね!
- 宇都宮東高等学校(過去6年間の平均合格者11.5名)
- 宇都宮女子高等学校(過去6年間の平均合格者16.5名)
- 宇都宮高等学校(過去6年間の平均合格者2.3名)

昨年度の宇高のデータがないのは、誰も受験をしていないからです。
基本的に上記高校については、白鷗大学は滑り止めという形で受験している人が多いと思います。
石橋高等学校、宇都宮中央高等学校はに進学した際は、県内の白鷗大学で滑り止めを確保しておきましょう!
特に、共通テスト利用のボーダーが50%前後なので、とても出しやすい大学かもしれません。
宇都宮市内偏差値55〜62
宇都宮市内+石橋高校+真岡エリアの偏差値55付近から62付近の高校のデータです。


ここでは、宇都宮北高等学校が目立ちますね!
- 宇都宮北高等学校(過去6年間の平均合格者68.8名)
こちらもおそらく滑り止めの受験だと思いますが、中には大学は県内という人は、第一希望になっているかもしれません。
次に多いのが
- 真岡高等学校(過去6年間の平均合格者42.5名)
- 真岡女子高等学校(過去5年間の平均合格者39名)
1つの高校から40名以上の合格者が出ているというのは、やはり多いですね!
県内の大学だからこそあり得ることだと思いますが。

ここまでの高校については、全体的に白鷗大学は滑り止めという形になると思います。
個別試験(2次試験)についてはもちろんですが、共通テスト利用についてもだいぶ教科を絞ることができます。
宇都宮北高等学校、真岡高等学校、真岡女子高等学校については、絶対的に1つ出しておくとよいでしょう!

ただ・・・経営、法学、教育のみとなるので、特に理系は県内の大学となると帝京大学になるのかなぁって思います。
宇都宮市内偏差値42〜57
宇都宮市内+真岡エリアの偏差値42付近から57付近の高校のデータです。


こちらもだいぶ大きな棒グラフになっていますね!
- 宇都宮南高等学校(過去6年間の平均合格者71.3名)
宇都宮北高等学校の平均を超えています!!

次のブログで、割合についてもお話しますが、宇都宮南高等学校の白鷗大学の合格割合は今まででできた高校とは異なり、だいぶ下がります。
と、いうことは、滑り止めになっていないと言えるでしょう。
そうなると、白鷗大学をメインで受験している人が多いということになります。
また、一般受験をしている可能性も出てきますね。
- 茂木高等学校(過去5年間の平均合格者24名)
- 清陵高等学校(過去3年間の平均合格者19.3名)
この3校は、推薦で大学進学することが多くなります。
ある高校は、指定校推薦のデータを全て開示して、その中から選んでもいいようです。
※指定校推薦とは、

うちの大学に2名は合格を出します!
ぜひ、送り出してください!
と、いうお誘いの推薦です。
なので、高校内の選考でOKが出れば、ほぼ大学合格は確実!
あとは、顔合わせみたいな試験をして終わりです。

この指定校推薦はあくまで私立大学のみにある制度です。
どの高校にもこれはあるはずなのですが、普通は開示していないのが現状です。
学校の先生に1年生や2年生の時から

私、・・・大学を目指して、頑張っているんです!
って、言い続けていると、もしかすると学校の先生から打診があるかもしれません。

・・さん!・・・大学の指定校があるけど、どうする?
注意して欲しいのが、

指定校推薦枠を見せてください!

・・・大学の指定校推薦はありますか?
と、言ってもなかなか出てこないと思います。
白鷗大学も指定校推薦枠があると思います。
もし、やりたいことが白鷗大学であれば、そういったものを使うのも一つの手です。
検討してみてください。
白鷗大学に進学するために高校をどう選択するか?まとめ
白鷗大学の募集定員は
- 経営学部 400名
- 法学部 270名
- 教育学部 430名
上記出てきた高校だけでも、年間平均400名の合格者が出ています。
あくまで合格者なので、進学しているとは限りませんが、
宇都宮市内だけでも多くの人が受験して、合格をしているんだなぁて思います。

と、いうことで今回の結論ですが
宇都宮北高等学校、真岡高等学校、真岡女子高等学校以上の高校であれば、合格はほぼ勝ち取れるでしょう!
偏差値50の宇都宮南高等学校だと、合格者は多く出ますが、受験者は三桁を超えてきます。上手く推薦枠を使用した方が確実です。
偏差値が50に満たない高校については、確実に推薦枠を使用してもらった方がよいでしょう。

推薦枠を使用するためには、日々の生活が大切です。
一番は定期テストで良い点を取り、提出物等もしっかりとしておく!
評定平均がどのくらいになっているか、ちゃんと把握をしておきましょう!
※評定平均とは、通知表の各教科の点数の平均です。5段階評価で4.2以上あれば、ある程度の大学に対応できると思います。
では、次回は白鷗大学の合格の割合についてお話をしたいと思います。


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