年が明けましたので、2026年度の英検の日程を更新したいと思います。
英検は、自分を優位にする資格です。
高校生であれば、もしかすると英検を利用すると英語の試験をしなくてもよくなるかもしれません。
中学生であれば、3級以上を持っていると加点をしてくれるかもしれません。
これほど、優遇措置のある資格はないと思います。
現高校2年生、現中学2年生は頑張って上の級をチャレンジしていって欲しいと思います。
では、本題です!
2026年度英検日程
英検には、本会場と準会場そしてS-CBTがあります。
まずは、当日英検を運営する団体について
- 本会場:英検協会
- 準会場:学校、塾など
- S-CBT:英検協会
次に、試験当日の進行について
- 本会場、準会場:1次試験(Reading、Writing、Listening)を行い、合格してから2次試験(Speaking)
- S-CBT:PCを使い、1日で4技能(Reading、Writing、Listening、Speaking)を試験
そして、料金について
| 1級 | 準1級 | 2級 | 準2級 プラス | 準2級 | 3級 | 4級 | 5級 | |
| 本会場 | 12,400 | 10,400 | 9,000 | 8,600 | 8,400 | 6,800 | 4,600 | 4,000 |
| 準会場 | ー | ー | 6,800 | 6,300 | 6,000 | 4,900 | 2,800 | 2,400 |
| S-CBT | ー | 10,600 | 9,700 | 9,300 | 9,100 | 7,800 | ー | ー |

料金が一番安いのは準会場です!
ただ、1級、準1級は準会場で受験はできません。
また、S-CBTについても1級、4級、5級は受験できません。
ご注意を!
最後に各時期に、同じ級を何回受験できるか
- 本会場、準会場:5月〜6月に1回、9月〜10月に1回、1月に1回
- S-CBT:4月〜7月に3回、8月〜11月に3回、12月〜3月に3回

上手く日程を組めば、年に12回受験することも可能です。
2026年度第1回英検
| 申込期間 | 1次試験日 | 2次試験日 | |
| 本会場 | 3月23日(月) 〜5月4日(月) | 5月31日(日) | A日程:7月5日(日) B日程:7月12日(日) |
| 準会場 | 3月23日(月) 〜4月28日(火) | A日程:5月22日(金) B日程:5月23日(土) C日程:5月24日(日) D日程:5月29日(金) E日程:5月30日(土) F日程:5月31日(日) | A日程:7月5日(日) B日程:7月12日(日) ※塾、予備校はB日程 ※本会場での受験となります。 |
本会場の場所は、受験票が届かないとどこで受験するかわかりません。
準会場の場所は、運営団体に問い合わせてください。

基本的には、その運営団体のある場所だと思います。
そして、1次試験を準会場で受験されたとしても2次試験は必ず本会場となります。
その際は、1次試験の成績表に2次試験の会場が記載されています。
2026年度第2回英検
| 申込期間 | 1次試験日 | 2次試験日 | |
| 本会場 | 6月30日(火) 〜9月4日(金) | 10月4日(日) | A日程:11月8日(日) B日程:11月15日(日) |
| 準会場 | 6月30日(火) 〜9月4日(金) | A日程:9月25日(金) B日程:9月26日(土) C日程:9月27日(日) D日程:10月2日(金) E日程:10月3日(土) F日程:10月4日(日) | A日程:11月8日(日) B日程:11月15日(日) ※塾、予備校はB日程 ※本会場での受験となります。 |
準会場の欄にA〜F日程と6日間の予定がありますが、これは準会場の運営団体がその中から1つの日程を選択しています。

受験者が日程を選べるわけではありません。
なので、準会場を希望される方は、日程を運営団体に問い合わせてください。
2026年度第3回英検
| 申込期間 | 1次試験日 | 2次試験日 | |
| 本会場 | 10月30日(金) 〜12月14日(月) | (2027年)1月24日(日) | A日程:2月28日(日) B日程:3月7日(日) |
| 準会場 | 10月30日(金) 〜12月11日(金) | A日程:1月15日(金) B日程:1月16日(土) C日程:1月17日(日) D日程:1月22日(金) E日程:1月23日(土) F日程:1月24日(日) | A日程:2月28日(日) B日程:3月7日(日) ※塾、予備校はB日程 ※本会場での受験となります。 |
準会場の申込期間はあくまで英検協会が定めたものです。
実際は、準会場の都合により、早めに申し込みを切り上げるかもしれません。
そもそも申し込みがいっぱいで、教室のキャパを超えそうであれば、締め切るかもしれません。
なので、お早めのお申し込みを!

毎年、締め切ってからのお問い合わせ、また期間外でのお問い合わせがあります。
どうにしてもここは厳しく、融通は利きませんので悪しからず。
2026年度英検日程!まとめ
2026年度の英検の日程でした。
現高校2年生、現中学2年生、現小学5年生は必ず、スマホのカレンダーに日程を追加しておいてください。
受験は、まずは自分を優位にしておくことが大切です。
勉強面は当たり前ですが、こういった資格についても情報を取得して、チャレンジしておきましょう!
そのチャレンジが、自分を強くしていきます。

英語は苦手だから・・・

共通テストだけしか使わないから・・・
と、言っていると、ライバルにどんどん置いていかれます。
ましてや、志望校を変更した時に、英検があればもっと合格確率が高くなるかもしれません。

英検2級を持っていたとしても、大学受験はスコアが大切です!
もし、スコアが欲しいのであれば、英検2級を何度も挑戦し、スコアを伸ばすのも一つの手です。
どちらにしても、英語は受験で必須だと思います。
定期的に、実力チェックとして受験していくのも良いのかなぁって思います。
最後に英検6級、7級について
昨年度、11月27日に英検のHPに速報がアップされていました。
それが、『英検6級、7級を新設』というタイトルでした。
公益財団法人 日本英語検定協会は、2026年度第3回検定より実用英語技能検定(「英検(従来)」)に「英検6級」と「英検7級」を導入することを決定いたしましたことをお知らせいたします。
従来の英検5級から英検1級の8つの級に加え、新しく基礎レベルに位置づけられるこの2つの級は、英検を活用した「生涯にわたる英語能力育成」のスタートラインを早めるものです。「英検6級」は小学校高学年〜中学校入門期に、「英検7級」は小学校中学年の英語学習に対応させる予定です。
我が国の英語教育の特徴を踏まえながら、英語学習初期段階の成果を適切に測定することにより、英検協会はこれからも多くの皆様の英語学習の支援を行ってまいります。
英検HPより

ビックリしましたね!
先日、英検準2級プラスをリリースしたばかりですが、英語学習の底上げです!
こうなってくると、小学生の英語も力が入っていきますね!
そして、昨年末に12月26日に第2弾として情報が更新されていました。
このたび、英検6・英検7級の試験実施につきまして、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを決定いたしましたので、お知らせ申し上げます。
英検6級は小学校卒業程度〜中学入門期、英検7級は小学校初級程度の英語力に対応させる予定です。学校教育における1人1台端末の整備を受け、より多くの小学生、中学生にとって、英語学習の過程で英検に取り組みやすい環境をご提供できるよう努めてまいります。
今後の詳細につきましては、決定次第、順次ご案内してまいります。まずは第2弾の情報として、英検6級・英検7級の対象と試験方式についてお知らせ申し上げました。
英検HPより

オンラインでの受験です!
1人1台の端末という話が出るということは、自宅でも受験ができる???
どうなるのでしょうか。
次の情報を待ちましょう!

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