高校・大学情報

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栃木県県立高等学校再編について

『県立高等学校再編計画』という言葉を聞いたことがありますでしょうか。 なにそれ?! 高等学校再編計画?なに変わるってこと? そうですよね。あまり聞かないと思います。 一応、栃木県教育員会のHPに情報がアップされています。 行政は密かにいろいろなモノを決めて、HPなどにアップしています。まだ、この世の中なので検索すれば情報は得られますが、どっちにしても自分から情報を得ようとしないといけません。 と、いうことで私の方から情報を嚙み砕いてシェアします。 目次 『県立高等学校再編計画 』 『第一回県立高等学校再編計画』 新しいタイプの学校の設置 中高一貫教育校 総合学科高校 男女共学化推進 全日制高校の規模と配置の適正化 まとめ
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栃木県全日制高等学校『単位制』導入!

『単位制』となると、大学をイメージしますが、2022年度から栃木県の高校も 『宇都宮高等学校』 『宇都宮女子高等学校』 『栃木高等学校』 『宇都宮中央高等学校』 『足利高等学校』 上記5校に『単位制』が導入されます。 『単位制』?それってなぁに? 今までと何が違うの? 今までは『学年制』というくくりでした。 それが2022年から大学のような『単位制』が導入されます。 少しずつ話していきますね! 目次 『学年制』とは? もし『欠席』し過ぎたら・・・ 『高卒認定試験』とは・・・ 『単位制』とは? 大学の『単位制』 宇都宮中央高等学校(普通科)の『単位制』 普通科の『単位制』の特長 1年次 2、3年次 まとめ
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保護中: 栃木県益子芳星高等学校について

久しぶりに高校紹介の続きです! まだまだ宇都宮市内などだけになっていたので、もう少し範囲を広げます! 今回は~『栃木県益子芳星高等学校(偏差値39)』です! 『益子芳星』って言ったら『芳賀高校』と 『益子高校』が合併したのよねぇ 『益子芳星』も2年生の時に選択科目があるよねぇ 既に、今の中学生には記憶がない『栃木県立芳賀高等学校』『栃木県立益子高等学校』。 この2校が合併して『栃木県立益子芳星高等学校』に。 私も、宇都宮に来た時には既に『栃木県立益子芳星高等学校』になっていたので、『栃木県立芳賀高等学校』や『栃木県立益子高等学校』は知りませんでした。 なので、今回すこしだけ情報をアップします。
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高等学校の『総合学科』って?

高等学校は様々な学部、学科があります。 『普通科』『専門学科(機械、商業、食品など)』はよく耳にするものだと思います。 私は『普通科』で~す! 『総合学科』って聞いたことないなぁ? という方に、『普通科』『専門学科』にプラスして第3の学科『総合学科』をご紹介! このブログは 総合学科とは? 総合学科でやることは? 総合学科ってだれが行くの? というお話をしたいと思います。 ぜひ、選択肢を増やして、自分に合った高校選択をして下さい!
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小山工業高等専門学校(小山高専)について

先日、説明会もありましたのでその情報をシェアできたらと思います。『小山高専』ってどういう学校?工業高校と何が違うの?『小山高専』に行くとその後は?皆さんは、県立高校、私立高校に目が向きがちですが、もう一つの選択肢として『小山高専』があります!『高専』は国が運営し、全国の都道府県に、ほぼ一校ずつ配置されています。 さて、『高専』って何をしているのか?どういった進路があるのか?少しずつ見ていきましょう!
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保護中: 宇都宮白楊高等学校について

宇都宮白楊高等学校の特徴 『専門系高校』『少人数』『倍率が高い』といったイメージですよね!とにかく、募集人数が少ない!前途しましたが、各学科40名しか取りません。そして、入試で見ると 特色選抜(30%)12名 一般選抜 28名 あくまで目安ですが、各学科これしか合格できません。 例年の出願倍率は 特色選抜出願倍率 2.0~3.0 (=24名~36名が受験) 一般選抜出願倍率 1.5~2.0 (=42名~56名が受験) 各学科で異なりますが、このくらいの受験者をみておいてください。 そして、『宇都宮白楊高等学校』について、絶対ではないですが、
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保護中: 宇都宮商業高等学校について

宇都宮商業高等学校の特徴 『宇都宮商業高等学校』というと、『資格取得率全国1位』『商業と情報の専門系高校』『進学率がよい』『就職率がよい』といったところでしょうか。 正直、私の中で『進学率がよい』というイメージがありませんでした。しかし、『私大への進学』はとても良くビックリする結果でした。 少しずつお伝えします。 少し、熱く語っているところもあるかもしれませんが、気づきがあったんだなぁと思って下さい。
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保護中: 宇都宮女子高等学校について

宇都宮女子高等学校の特徴 『宇都宮女子高等学校』と言えば、『女子校でトップ!』『自由』『制服がない(なんでもOK)』 入学試験の際に『宇都宮高等学校』同様に『傾斜』が掛かります。 『傾斜配点』となると科目は英語、数学、国語です。 『宇都宮高等学校』同様に、傾斜配点ありで、400点を取ることが求められます。 そして、進路状況ですが、令和3年度卒業生273名中247名が進学。浪人生が27名となります。例年85~90%が進学で、10~15%が浪人のようです。 『宇都宮高等学校』は66%前後が進学で、33%前後が浪人です。それを考えると、『宇女』はそこまでではないですね! もう少し見ていきましょう!
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保護中: 宇都宮工業高校について

宇都宮工業等学校の特徴 栃木県内で県立工業高校のトップ! 『設備が良い』『JR雀宮駅降りて直ぐ』『資格が様々』『就職口が多い』『私立大、専門学校の指定が多い』とやはりトップ高校だけあって利点はたくさんあります。 何年か前までは、専門系高校なので一般選抜の際に面接もありました。しかし、面接が廃止されたので5教科の試験のみで受験可能です。 校内でトップレベルであれば、国公立大学も進学できるかもしれません。但し、公募推薦がメインになると思います。一般受験で国公立大学に進学するためには、塾や予備校に通わないと必要な知識はつけられません。
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保護中: 宇都宮高等学校について

宇都宮高等学校の特徴 『宇都宮高等学校』の偏差値は69。(これは県内の偏差値です。) 高校入学試験当日の5教科は『傾斜配点』がかかります。 ※『傾斜配点』とは・・・国語、数学、英語に関しては、配点が他の高校と異なります。簡単な問題は配点が低く、難し問題は配点が高くなります。(平成27年度までは社会も!平成21年度までは理科も傾斜が掛かっていました。) 他の高校と同じ配点だと『宇都宮高等学校』に合格するためには450点近くないといけません。 しかし、傾斜がかかると400点取ることが難しくなります。 そして高校の授業としては、基本を予習をしてくるのは当たり前。授業から応用問題。定期テストも大学入試問題が出題されます。 そして、そして、進路ですが、全員が有名国立大学、有名私立大学を目指します。その結果・・・卒業生274名中180名前後が進学。残り90名前後が浪人生となります。
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