清原中2学期中間テストまであと2週間を切りました。
中学3年生は、もう定期テストの点数の取り方がわかっていると思うので、しっかりと対策をしてくださいね!
そして、中学1、2年生は、もしかするとまだまだ勉強の仕方から迷っているかもしれないので、少しでもこのブログでヒントを得られたらと思います。

授業を聞いているだけでは、やはり定着は図れません。
授業時間以上に問題を解き、確認することが大切です!
そこを間違えないようにしてくださいね!
清原中2学期中間テスト
早くも清原中は2学期中間テストの2週間を切りました。
と、いうことでテスト対策をスタートさせたいと思います。
前回、1学期期末テストは夏休み明けということもあり、なかなか集中できなかった方もいらっしゃると思います。
なので、今回の中間テストは2週間必死で対策をしていただき、絶対的に点数、順位を上げていただけたらと思います。

特に、中1、2生は頑張ってもらおうと思いますので、覚悟してくださいね!
清原中3年 2学期中間テスト
清原中3年生にとって、ラスト2の定期テストになります。
終わりよければ・・・と言いますので、このあと2回分の定期テストで自己ベストを出す気持ちで頑張ってもらえたらと思います。
では、範囲表を見ていきましょう!

この範囲表に書いてある内容は疎かにしないように!
国語
【学習のポイント】
- 教科書をよく読み、ワークと漢字練習帳、積み上げテストを何回も解きましょう。
- 普段の授業のノートやプリントをよく確認しておきましょう。
- 答案の文字は、「大きく、濃く、はっきり、丁寧に」書いてください。
- 『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『確認する』=『覚える』『解ける』『説明できる』

国語についてはとにかく教科書を毎日読み、そして授業中のノートとプリントを確認(覚える)してください。
何度もお伝えしますが、定期テストは学校の先生が作ります。
学校の先生が作るので、絶対的に授業の内容が大切になります。
国語は、教科書の内容がそのまま出るので、尚更教科書やノートを確認(覚える)してください。
学校のワークよりもそちらの方が大切だと思います。
社会
【学習のポイント】
- 教科書の重要語句について説明できるようにしましょう。
- 語句については、教科書で漢字で書いているものは漢字で書けるようしておきましょう。
- 答案の文字は「大きく、丁寧に、見やすく」書いてください。これらが読み取れない文字は不正解となります。
- ワークを何回も解きましょう。ワークから何割か出題します。
- 時事問題は「主体的に学習に取り組む態度」の評価対象です。ニュースを小まめに見るようにし、事前に時事問題のサイトで確認しておきましょう。
- 『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『確認する』=『覚える』『説明できる』

社会は、まずは重要語句ですね!
教科書の太文字を覚えておくと、少なくても平均点以上は取れると思います。
暗記科目で点数が取れない方は、まず教科書の重要語句をちゃんと読めるようにしてください。
点数が取れない方の多くが、漢字が読めていません。
学校のワークを繰り返し解きながら、読めるようにしましょう!
そして、学習のポイントにもありますが、『重要語句について説明できるように』
ここができると高得点につながっていきます。
『説明できる』=『理解している』=『定着している』
トップ校を目指すのであれば、ここが大切です!
数学
【学習のポイント】
- 教科書やワーク、単元テストを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 途中計算や説明(証明)を必要とする問題が出題されたときのために、手順に沿って進めることができるようにしましょう。

範囲からすると、だいぶボリュームのあるテストになっています。
数学が苦手な人は、まずは基礎問題を中心に解いておきましょう。
応用問題は手を出さなくても、基礎問題だけで平均点はいくと思います。
基礎問題を確実に解けるように!
もちろん、数学が得意な人は、入試問題のような応用まで手を出しておくと、高得点になると思います。
ただ、ここのところの中3の平均点を見ると、そこまで難しい問題は出ないと思います。
理科
【学習のポイント】
- ワークや単元プリント(単元プリント)を繰り返しやっておきましょう。
- 教科書の重要語句は漢字で書けるようにしておきましょう。

理科も社会同様に重要語句をしっかりと覚えておくと平均点までいくと思います。
ましてや、今回は力の合成と分解があるので、作図でも点数が取れやすいのかなぁって思います。
苦手な人は、物体の運動のところの計算(み・は・じ)はおいておくことをオススメします。
得意な人は、作図も計算も確実に解けるようにしてくださいね!
英語
【学習のポイント】
- 新出単語・熟語を書いて覚えよう。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしましょう。
- ワークやプリント(単元テスト等)を何度も繰り返し解こう。
- 基本文を使って、自分のこと、身近なことについて書けるようにしよう。

英語は教科書の本文が出ませんが、似た文章は出てくるので、読んで単語や熟語を把握(覚える)しておきましょう!
苦手な人は、文法、文法となるよりも、 学校のワークに出ている基本文、単語、熟語、そしてワークの見開き1ページの最後に出てくるライティングを書けるようにしておくとよいかもしれません。
ある程度点数が取れる人は、必ず文法も確認しておきましょう!
清原中2年 2学期中間テスト
勘違いしてはいけないのが、
- 『確認しておきましょう』
- 『学習しておきましょう』
- 『見直ししておきましょう』
と、言う言葉です。
『確認する』『学習する』『見直す』は、『読んでおく』『見ておく』とは違います。

ここすごく大切なことですよ!
『確認する』『学習する』『見直す』は、『覚える』『解ける』『説明できる』『再現できる』です。
なので、『覚える』まで、『解ける』まで、『説明できる』まで、『再現できる』まで繰り返し読んだり、解いたりしてください。
国語
【学習のポイント】
- 漢字は、止め・ハネ・払いに注意して、正しくていねいに書けるようにしましょう。2度書きは認めません。
- 文法の問題は活用のある自立語の問題を出題します。何度も教科書やワークで確認しておきましょう。
- 問題文をよく読み、解答の仕方を確認しておきましょう。ワークのP2、3で確認すること。
- 『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『確認する』=『覚える』『解ける』『説明できる』

国語がどの学年も同じで、とにかく教科書を読むことです。
教科書を読み、本文を頭に入れておきましょう!
自立語は、
- 活用する
- 動詞、形容詞、形容動詞
- 活用しない
- 名詞、連体詞、副詞、接続詞、感動詞
すべて、どういうものだったか、覚えていますか?説明できますか?
覚えていないようであれば、出題されると書いてあるので、確実に覚え直しましょう。
社会
【学習のポイント】
- 教科書をよく読み、重要語句については説明できるようにしておきましょう。また、地図帳や教科書の資料などを活用しながら学習しておきましょう。
- ワークや授業のプリントを繰り返し確認しておきましょう。必ず、テスト前に全て終わらせておくこと。
- 漢字をしっかり書けるように、勉強しておくこと。
- 『学習する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『学習する』=『解ける』『説明できる』
- 『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『確認する』=『覚える』『解ける』『説明できる』

暗記が苦手な人は、とにかく学校のワークを何度も解いて重要語句を覚えましょう!
苦手な人はワークの全てを覚えるのではなく、ワークを開くと左のページに1️⃣、右のページに2️⃣、3️⃣とあるので、まずは1️⃣、2️⃣の問題を繰り返し、重要語句を覚えましょう。
それだけでも、平均点くらいは取れると思います。
もちろん、高得点を取るということであれば、ワークの全てを頭に入れましょう。
数学
【学習のポイント】
- 教科書、ワークを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 4章の範囲は、説明問題は出題しません。角の大きさを求める問題を出題します。

4章は、証明の単元です。
証明の単元ですが、証明は出題されず、角度のみ出題されるようです。
そうなってくると、1次関数がほぼメインで出題されるということになります。
1次関数となると、基礎的な単元は
- グラフを書く(y=ax+b、y軸に平行な直線、x軸に平行な直線)
- 文章からy=ax+bを求める
- グラフからy=ax+bを求める
- グラフの交点を求める
まず、数学が苦手な人は、ここをしっかりと解けるようにしておきましょう。
得意な人は、それ以降の座標軸上の問題、文章問題(速さ、水槽など)と中心に解き、高得点を目指してください。
理科
【学習のポイント】
- 教科書の重要語句(太字)を覚え、説明できるようしましょう。
- 実験プリント等(注意事項も)をよく見直しましょう。
- ワークや単元プリントを3回以上繰り返し解きましょう。
- 教科書のP62〜67は「力だめし」「発展」となっています。このページの問題もきちんと学習しておきましょう。
- 『見直す』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『見直す』=『覚える』『解ける』『説明できる』『再現できる』

社会同様に重要語句を説明できれば、どんな問題でも解くことができます。
実験として、
- 光合成
- 呼吸
- 蒸散
- だ液
- 反応
くらいでしょうか。
これらの実験で注意すべきことや、事件の方法、そして結果を言葉で説明できるようにしておくと、どんな問題でも解けます。
理科が苦手な人は、こういったところを抑えておくと平均点以上まで取れると思います。
今回は生物のみの範囲なので、計算系となると蒸散と反応のところのみです。
なので、平均点はだいぶ上がるかもしれません。
英語
【学習のポイント】
- 新出単語・熟語を書いて覚えよう。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしよう。
- テスト範囲のワークやプリントはテスト前までに必ずやって、丸付け・見直しをしておこう。
- show+人+ものなどは書き換えの問題を出題します。
- 『見直す』≠『読んでおく』『見ておく』
- ➡️『見直す』=『覚える』『解ける』『説明できる』『再現できる』

教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにとありますが、教科書本文はそのまま出題されません。
ただ、学校のワークに出題されている単語、熟語、基本文は絶対に覚えておくと、20点、30点ではなくなると思います。
そして、『show+人+もの』の書き換えは『show+もの+to+人』です。(ワークのP51)
他にも
- 『buy+人+もの』 ⇒ 『buy+もの+for+人』
- 『sent+人+もの』 ⇒ 『sent+もの+to+人』
- 『make+人+もの』 ⇒ 『make+もの+for+人』
- 『teach+人+もの』 ⇒ 『teach+もの+to+人』
- 『choose+人+もの』 ⇒ 『choose+もの+for+人』
『to』『for』の違いを覚えておきましょう!
清原中1年 2学期中間テスト
中学1年生は、まだまだ小学生の勉強方法でやっている方が多くいます。
小学生の勉強方法とは、
- まとめ学習
- 調べ学習
です。
この勉強方法では、中学校の定期テストはもちろん、高校では全く刃が立たなくなります。

すぐにこの勉強方法をやめてください!
『まとめ学習』の良くない点は、教科書などをまとめて満足することです。
ましてや、時間もだいぶ費やすので勉強した感が残ります。
とにかく、学校のワークをもっとうまく使いましょう!
学校のワークは、テストではないので、知識チェックだけで終わりにしてはいけません。
学校のワークは、覚えるためのツールです。覚えるために何度も繰り返してみてください。
そして、学校のワークをやっていても、『調べ学習』をしてはいけません。
『調べ学習』の良くない点は、教科書などを調べて、ワークを埋めて、埋まったことに満足してしまうことです。
ましやて、丸付けをすると、全て丸になるので、できた感が残ります。
埋めることに一生懸命になるのではなく、覚えることに時間を費やしましょう。
なので、むしろ、答えを近くにおいておくのも一つの手です。
1ページずつ、すぐに答えあわせ(◯✕のみ)をして、すぐに解説を読み、間違えたところを解き直す(埋める)。
ぜひ、やってみてください。

学校のワークの答えは、勉強するためにあります。
答えを見てでも、確実に覚えられれば、問題ありません。
もちろん、答えは写しちゃダメですよ!
国語
【学習のポイント】
- 「ワーク」や「積み上げ」を繰り返し解きましょう。(3周するのがベストです。)
- 「ワーク」「積み上げ」で間違えた問題をよく復習して中間テストに臨みましょう。
- 漢字は「とめ」「はね」「はらい」を丁寧に学習しましょう。
- 記述問題では字数・文末表現などに気を付けて書きましょう。
- 古典の問題が出題されます。特に、歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直せるようにしましょう。
- 解答用紙には、「文字は大きく、濃く、はっきり」書きましょう。
- 『復習する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『復習する』=『解ける』『説明できる』『再現できる』
- 『学習する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『学習する』=『覚える』『解ける』『説明できる』『再現できる』

国語は、現代文でも古典でも、教科書の本文が出題されます。
古典は特に全体的な意味、流れを覚えておきましょう。
国語も学校のワークを何度も解いてもらいたいのですが、それ以上の勉強方法は教科書を読むこと、授業中のノート、プリントを頭に入れることです。
国語のワークは一度書いてしまうと、2回目が解きづらいと思います。
なので、毎日、『読む』ということを力を注いでみてください。
社会
【学習のポイント】
- 教科書本文をよく読むこと。
- 地理は地図をよく確認すること。
- ワークは最低2周はしておくこと。
【注意点】
- 文字は丁寧に書き漢字ミスに注意すること。
- 教科書に漢字で書かれているものは漢字で書けるようにしておくこと。
- 記述問題の文末に注意「〜から」「〜こと」など。
- 『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『確認する』=『解ける』『説明できる』『再現できる』

学校のワークを中心に動いていきましょう。
1学期の中間・期末テストで、70点未満の人はまずワークの見開き1ページの1️⃣と2️⃣を重点的に何度も解いてください。
1️⃣、2️⃣が覚えられたら、3️⃣に!
1️⃣、2️⃣、3️⃣が覚えられたら、まとめのページという形に、徐々に増やしていきましょう。
なかなか覚えられない人は、とにかく1️⃣、2️⃣のみで!
それだけでも、平均点くらいはいくと思います。
数学
【学習のポイント】
- 教科書やワークを繰り返し解きましょう。類似問題を多く出題します。
- 教科書の太字の言葉を暗記するのではなく、用語の意味をしっかり理解しましょう。
- 途中計算を必要とする問題が出題されたときのために、手順に沿って進めることができるようにしましょう。
- 『理解する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『理解する』=『解ける』『説明できる』『再現できる』

数学ですが、数学用語を説明できるようにしておきましょう!
今回は、文字式の利用〜比例までなので、メインとなるところは
- 文字式の利用
- 方程式の利用
と、なります。
ただ、数学が苦手な人は計算に力を注いだ方がよいと思います。
なので、ワークの見開き1ページの左のページと、右の半分までを確実に解けるようにしましょう。
それだけでも、平均点にたどり着くと思います。
得意な人は、計算は利用の問題で確認ができるので、利用を中心に解けるようにしておきましょう。
理科
【学習のポイント】
- 単元テストの見直しをやっておきましょう。
- ワークの間違えたところを繰り返し解き直しましょう。
- 重要語句は漢字で書けるようにしておきましょう。
- 実験の手順や注意事項を確認しましょう。(危険防止のため必要なことを考えられるようにしましょう)
- 『見直しする』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- ➡️『見直しする』=『解ける』『説明できる』『再現できる』
- 『解き直し』=『解ける』『説明できる』『再現できる』
- ➡️『解き直し』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』
- 『確認する』=『解ける』『説明できる』『再現できる』
- ➡️『確認する』≠『読んでおく』『見ておく』『解いておく』

今回の出題範囲からすると、ちょっと計算が多く出てくるかもしれません。
- 密度
- 濃度
- 溶解度
ただ、計算だけで50点分となるテストにはならないと思うので、理科が苦手な人は暗記で点数を稼いだ方がよいでしょう。
もちろん、理科が得意な人は計算も練習しておきましょう!
英語
【学習のポイント】
- おすすめ観光プランについての英文を書けるようにしよう。
- 新出単語・熟語を書いて覚えよう。
- 教科書本文を何も見ずに意味が理解できるようにしよう。
- ワークや単元プリントはミスしたところを繰り返し解き、できるようにしておこう。
- AIドリルの課題(1年生英語科2学期中間テスト対策)に取り組もう。

おすすめ観光プランについては、準備することができるので、英文を書いて覚えておきましょう。
あと、学校のワークの見開き1ページの左側の基本文、右側の単語・熟語を覚えておけば、平均点近くはいくと思います。
AIドリルの課題に取り組もうとありますが、使い方が難しいですよね。
なので、普通に学校のワークを繰り返しやっていた方がいいような気がします。
清原中2学期中間テストまとめ
どの教科も、学校のワークを上手く使ってください。
- 『学校のワーク』≠『テスト』
- 『学校のワーク』≠『調べ学習』
- 『学校のワーク』≒『知識確認』
- 『学校のワーク』=『知識の定着』

『学校のワーク』は『知識の定着』のためのツールです。
その使い方をするのであれば、答えは見ても構わないと思っています。
当たり前ですが、答えを写すことはダメですよ!
もっと言うと、答え合わせの際にも赤で書くことは、オススメしません。
なぜかと言うと、赤で書く時、何も考えずに写している場合が多いからです。(むしろ、ほぼ全員が何も考えずに写していると思います。)
これって、小学校の時に、真面目に頑張ってきた人ほど、
- 答えを見ることに抵抗がある
- わからない時に、教科書を調べる
- 丸付けの際、赤で写す
傾向にあります。
真面目なことは素晴らしいことです。
しかし、もっと柔軟になれると、成績は上がっていきます。
柔軟な人、効率の良い人が上手く生きていきます。
- 『真面目=頑固』
- 『真面目=融通が効かない』
- 『真面目=効率が悪い』

こうにならないようにしてくださいね!

コメント