2026年7月の予定表と大学受験の仕方

あっという間に、2026年も半年が終わります。

早いところで、あと2ヶ月後には、大学の年内入試の出願がスタートします。

高3生にとっては、選択を迫られていますね。

今や、年内入試は大学受験の半分を占めています。

これからもどんどん年内入試=『人物評価』の試験は増えていくでしょう。

そういったことも視野に入れて、高校選択をして欲しいと思います。

7月の予定

さて、では本題に入ります。

7月の学校行事はというと・・・

  • 実力テスト
  • 運動部県大会
  • 夏休み

塾としては・・・

  • 個別保護者懇談会
  • 英検2次対策
  • 夏期講習
6/286/296/30
第2回
英検申込
スタート
1234
567891011
12
英検
2次試験
131415161718
19202122232425
2627282930318/1
赤数字は休講日 緑数字は講習会

赤数字は年間の授業回数に含めておりません。

(年間各曜日を40回に設定しています。)

※予定は急遽変更される場合もあります。

  • 平日:15:00~22:00(休憩18:50~19:30)
  • 土:13:00~22:00(休憩18:30~19:30)

(※土曜日の夕方までの時間割りは、13:00~13:50、14:00~14:50、15:00~15:50、16:00~16:50、17:00~17:50、18:00~18:30とします。)

土曜日は上記時間でチャイムを鳴らせます。

大学受験の仕方

高校受験の中学3年生には、なかなかイメージのしづらいところだと思います。

しかし、わかっている人は、既にここまで視野に入れて動いています。

大人であれば、経験してきたことなので

『高校は通過点でしかないこと』を知っています。

ちょっとここのところをお話しようと思います。

詳しいデータは、このブログの各高校の進学実績を見てご検討いただけたらと思います。

大学受験には、

  • 年内入試
  • 一般入試

があります。

『年内入試』は言葉の通りで、年明け前までに行う入試で、総合型・学校推薦型入試があります。

総合型・学校推薦型は、科目の試験を行うことは少なく、面接、小論文、調査書などの『人物評価』がメインです。

早いところで、高校3年生の9月から出願が始まり、試験を行い、年が明ける前までに内定が決まります。

それとは逆に、『一般入試』は、

  • 国公立大学は、『共通テスト』を受け、その後に『前期試験(2次試験)』受ける
  • 私立大学は、本当に様々

『共通テスト』は年明けの1月中旬の土日。『前期試験』は2月末と決まっています。

  • 国立大学は基本的に『前期試験』に数科目の試験
  • 公立大学の『前期試験』は科目試験ではなく、面接、小論文、調査書など

そして、私立大学は

  • 『検定利用』
  • 『共通テスト利用』
  • 『共通テスト』から『個別試験(2次試験)』
  • 『個別試験』

など、様々です。

『検定利用』は主に『英検』で『英検』のスコアがボーダーを超えていれば出願できます。

『共通テスト利用』は、『共通テスト』でボーダーを超えていれば出願。

『共通テスト利用』については、ボーダーがとても高く設定してあります。

それだけ、利用することは難しいということです。楽にはいきません!

そして、メインは『個別試験』のみという受験です。『個別試験』は1月末から2月の中旬までにあります。

すべての科目の試験ではなく、大学によって、学部によって、学科によっても科目数は様々です。

少し偏差値の高い私立大学になると、『共通テスト』を受けてから『個別試験』になります。

本当に私立大学は様々な方式があって悩むところです。

ただ、大学は『やりたいことがあって行く所』です。

ネームバリューもやはり気になるところですが、なによりも『やりたいことができる大学』を選択することが大切です。

今は、大学名で就職が決まるわけではありません!

大学で『何を学び、何をしてきたか』が重要です。

自分の『やりたいことができる大学』をいくつかピックアップして、その中で自分が一番優位になる試験を受験する。

これが失敗しない大学受験です。

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