
さぁ!県立高校の出願の期限が迫っています。
ここから栃木県全域のデータを見ていきますね!
どんどんアップしていきますので、皆様も最終倍率を予想しながら読み進めていってください。
では、本題に入ります!
2026年度第2回進路希望調査栃木版
- 栃木翔南高等学校は2023年度に定員が160⇒200名に!
- 栃木商業高等学校商業科は2025年度に定員が120⇒80名に!
- 栃木農業高等学校2026年度植物・動物・環境が統合し、農業科学に定員40名に!
- 栃木工業高等学校機械は2026年度に定員が80⇒40名に!
| 高校名 | 募集定員 | 2022年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2023 年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2024 年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2025 年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2026 年度 第1回 | 第2回 |
| 栃木 | 240 | 1.01 | 1.02 | 1.02 | 1.05 | 0.95 | 1.15 | 0.85 | 0.82 | 0.93 | 0.92 | 0.89 | 1.07 | 0.76 | 0.81 |
| 栃木女子 | 240 | 1.23 | 1.17 | 1.18 | 1.12 | 1.10 | 1.11 | 1.00 | 0.96 | 1.06 | 0.95 | 0.93 | 1.02 | 0.98 | 0.91 |
| 栃木農業 (植物科学) | 40⇒停止 | 0.80 | 0.93 | 1.03 | 0.63 | 0.75 | 0.87 | 1.08 | 1.08 | 1.07 | 1.15 | 1.03 | 1.1 | ★- | ★- |
| (動物科学) | 40⇒停止 | 1.45 | 1.18 | 1.07 | 1.70 | 1.30 | 1.28 | 1.58 | 1.38 | 1.53 | 1.25 | 1.40 | 1.45 | ★- | ★- |
| (食品科学) | 40 | 1.40 | 1.23 | 1.27 | 0.85 | 0.93 | 1.20 | 1.45 | 1.50 | 1.70 | 1.08 | 1.03 | 1.07 | 1.48 | 1.03 |
| (環境デザイン) | 40⇒停止 | 0.90 | 1.00 | 1.17 | 0.53 | 0.73 | 0.87 | 0.68 | 0.83 | 1.16 | 0.73 | 0.80 | 1.00 | ★- | ★- |
| (農業科学) | 40 | ★1.65 | ★1.23 | ||||||||||||
| 栃木工業 (機械) | 80⇒40 | 1.08 | 0.99 | 0.96 | 1.16 | 1.04 | 0.98 | 1.03 | 0.98 | 1.06 | 0.76 | 0.84 | 0.98 | ★1.83 | ★1.45 |
| (電気) | 40 | 0.70 | 1.03 | 1.04 | 1.03 | 0.98 | 1.04 | 0.65 | 0.73 | 0.62 | 1.00 | 0.98 | 0.88 | 0.95 | 0.88 |
| (電気情報) | 40 | 1.18 | 1.15 | 1.15 | 1.35 | 1.23 | 1.42 | 1.00 | 0.83 | 1.00 | 0.50 | 0.58 | 1.00 | 0.73 | 0.83 |
| 栃木商業(商業) | 120⇒80 | 0.96 | 0.92 | 1.04 | 0.93 | 1.05 | 1.03 | 0.98 | 1.13 | 1.13 | ★1.28 | ★1.16 | ★1.29 | 0.85 | 0.70 |
| (情報処理) | 40 | 1.13 | 1.10 | 1.08 | 0.88 | 0.58 | 0.89 | 1.15 | 1.00 | 1.04 | 0.88 | 1.25 | 1.27 | 0.85 | 1.16 |
| 栃木翔南 | 160⇒200 | 1.29 | 1.24 | 1.18 | ★1.19 | ★1.01 | ★1.05 | 0.88 | 0.87 | 1.03 | 1.24 | 1.22 | 1.27 | 1.31 | 1.16 |
| 壬生 | 160 | 1.04 | 1.04 | 1.30 | 1.03 | 0.97 | 1.11 | 0.78 | 0.81 | 0.88 | 0.84 | 0.96 | 1.06 | 0.84 | 0.83 |

いつも通りグラフで見ていきましょう!
栃木、栃木女子、栃木翔南、壬生

- 栃木高等学校:倍率0.81(過去4年間の最終倍率の平均1.05)
- 栃木女子高等学校:倍率0.91(過去4年間の最終倍率の平均1.10)
- 栃木翔南高等学校:倍率1.16(過去4年間の最終倍率の平均1.13)
- 壬生高等学校:倍率0.83(過去4年間の最終倍率の平均1.12)

明らかに栃木高校、栃木女子高校、壬生高校は右下がりのグラフになっています。
かろうじて、最終倍率が上がりますが、それでも右下がり・・・
なので、今、栃木高校、栃木女子高校、壬生高校は定員割れをしていますが、このあと確実と言ってよいほど倍率は上がります。
定員以上になることも予想して、動いてください。

ただ・・・ここで、おそらくですが
周辺の高校を見ても、栃木高校、栃木女子高校については、そこまでレベルの高い人たちが来ることはないような気がします。
なので、そこまで焦ることはないのかなぁって思います。
壬生高校は別です。
壬生高校は、偏差値が上の高校はたくさんあります。
確実に上が増えるので、もし定員以上になった場合、実力テスト100点くらいの人が切られていくでしょう。

栃木翔南高校は2024年度からだいぶ回復してきました。
競争する場になり、入るための偏差値がどんどん上がっていくでしょう!
そうなると、栃木翔南高校は高校としての価値が上がります。
昨年度も最終倍率でも上がっているので、今年も油断はできません。
栃木農業


こちらは、ガラリとグラフが変わります。
前回のお伝えしましたが、
植物科学、動物科学、環境デザインは、農業科学として統一されています。
- 農業科学:倍率1.23
- 食品科学:倍率1.03(過去4年間の最終倍率の平均1.29)
第1回から考えると、だいぶ皆さん避けたようで、倍率が下がっています。
今年度は、どうにしても過去のデータが使えません。
これだけ下がったので、逆に少し上がるような気もしますが・・・
挑戦する人は、慎重に選択してください。
栃木工業、栃木商業


こちらは、もろに定員削減の影響を受けていますね。
- 機械:倍率1.45(過去4年間の最終倍率の平均1.01)
- 電気:倍率0.88(過去4年間の最終倍率の平均0.90)
- 電子情報:倍率0.83(過去4年間の最終倍率の平均1.14)
- 商業:倍率0.93(過去4年間の最終倍率の平均1.12)
- 情報処理:倍率0.70(過去4年間の最終倍率の平均1.07)
機械は定員を80名から40名に変更しています。
それにより、例年定員前後だったものが、現状1.45倍。

流石に、このまま受験にはならないと思います。
ただ、例年とはだいぶ異なり、競争率が高くなることは覚悟してください。
そして、この機械の多さが、今後他の学科に影響を及ぼすと思います。
特に電気・電子情報は、最終倍率で上がり、定員以上になりかねないので、ご注意を!
2026年度第2回進路希望調査栃木版まとめ
栃木エリアについては、
- 栃木翔南高等学校
- 栃木農業高等学校
- 栃木工業高等学校の機械
のみが定員以上となっています。
立地からして、どのエリアにも行くことができるので、分散してしまっているのか・・・
それとも、そもそも中3生の人数が少ないのか。

人数については、教育委員会が考慮して定員を決めているはずなので、おそらく分散傾向なのかなぁ・・・
高校側としては、競争率が下がるので、苦しいところだと思います。
しかし、受験生としては、願ったり叶ったりって感じで、嬉しいですね!

ただ、どちらにしても、高校は入って終わりではありません。
あくまで高校は通過点です。
そこを忘れずに!
高校に合格するのは当たり前で、高校の授業についていくために今を過ごしてください!

コメント