2026年度第2回進路希望調査小山版

学校で三者面談は終わりましたか?

そして、進路は決定しましたか?

高校選択が今後の人生を大きく変えます。

と、いうのも高校によって、進学できる大学が変わるからです。

なぜ、変わるか・・・それは、授業レベル、定期テストレベルが異なるからです。

とは言え、あなたの頑張り次第では、逆転することも可能です。

ただ、その努力は計り知れないでしょう。

なので、大学の選択肢を増やすためにもなるべく上の高校に行ってください。

2026年度第2回進路希望調査小山版

  • 小山高等学校普通科は2024年度に定員が200⇒160名に!
  • 小山高等学校普通科は2026年度に定員が160⇒120名に!
高校名募集定員2022年度
第1回
第2回最終2023年度
第1回
第2回最終2024年度
第1回
第2回最終2025年度
第1回
第2回最終2026年度
第1回
第2回
小山200⇒
160⇒120
1.301.181.081.051.061.01★1.19★1.22★1.111.231.241.09★1.39★1.25
(数理科学)400.730.701.230.500.330.840.550.501.430.650.600.800.600.70
小山南800.940.991.120.860.641.221.060.911.081.000.891.220.900.75
(スポーツ)800.740.630.610.800.731.110.750.760.830.800.841.141.131.01
小山西2001.331.261.391.341.241.141.371.190.961.201.171.161.131.11
小山北桜
(食料環境)
400.650.780.770.580.700.830.630.750.750.700.950.890.850.83
(建築システム)400.750.600.870.600.680.911.000.831.070.780.700.810.530.60
(総合ビジネス)400.800.650.800.680.901.130.680.751.270.800.750.820.630.65
(生活文化)400.700.780.870.701.001.071.001.131.150.850.950.960.831.20
小山城南2001.010.941.081.131.051.161.441.291.551.291.081.061.391.26
上三川1600.840.961.291.211.171.370.991.051.050.830.891.250.880.93

小山、小山南第2回進路希望調査

小山高等学校の普通・数理科学は来年度から一括募集になります。

数理科学の倍率の上下を抑えようとしているのでしょうか・・・

  • 小山高等学校
    • 普通科:倍率1.25(過去4年間の最終倍率の平均1.08)
    • 数理科学:倍率0.70(過去4年間の最終倍率の平均1.03)
  • 小山南高等学校
    • 普通科:倍率0.75(過去4年間の最終倍率の平均1.18)
    • スポーツ科:倍率1.01(過去4年間の最終倍率の平均0.94)

小山高等学校普通科は、ここから確実に下がるでしょう。

そして、数理科学の倍率が確実に上がります。

急激に上がり、定員以上になる場合も考えられるので、希望者は注意してくださいね。

小山南高等学校は例年の流れとは反対で、スポーツ科の方が高く、普通科の方が低くなっています。

スポーツ科は例年になく高い位置をキープしているので、下がる可能性があります。

逆に、普通科はだいぶ低いので定員付近まで上がる可能性もありますね。

小山西、小山城南、上三川第2回進路希望調査

この3校は、グラフがぐちゃぐちゃです・・・

  • 小山西高等学校:倍率1.11(過去4年間の最終倍率の平均1.17)
  • 小山城南高等学校:倍率1.26(過去4年間の最終倍率の平均1.18)
  • 上三川高等学校:倍率0.93(過去4年間の最終倍率の平均1.26)

ただ、3校とも最終倍率は定員以上になっているので、確実に不合格者が出ます。

私立高校を第一志望校にしている人、またこれから特色選抜で決まる人が出てくると、焦る気持ちが出てくると思いますが、確実に勉強時間を取っていかないと、最悪な結果になります。

自分のこれからのために、周りを見ずに、しっかりと確実に進めていきましょう!

小山北桜第2回進路希望調査

小山北桜高等学校は、生活文化のみ定員以上です。

生活文化は人気がありますね!!

  • 小山北桜高等学校
    • 食料環境:倍率0.83(過去4年間の最終倍率の平均0.84)
    • 建築システム:倍率0.60(過去4年間の最終倍率の平均0.94)
    • 総合ビジネス:倍率0.65(過去4年間の最終倍率の平均0.98)
    • 生活文化:倍率1.20(過去4年間の最終倍率の平均1.04)

生活文化は、倍率が高くても上る可能性があります。

まぁ、今回は例年を考えると高すぎるので下がると思いますが・・・

そうなってくると、その他の学科が上がってくるでしょう。

食料環境はもしかすると定員以上になるかもしれません。ご注意を!

2026年度第2回進路希望調査小山版まとめ

小山エリアでも、定員割れは避けられないようです。

競争率が低くなればなるほど、だれでも入れるようになっていきます。

今は、選択肢が多く、どうしても倍率が下がります。

特に、今回の受験は私立高校が実質無償化になっていることが原因かもしれません。

今後のデータを見ていかないとわかりませんが、あり得ることです。

うちの生徒にも、この無償化があるから私立高校に決めた人がいます。

これが本格的になってくると、ニーズが変わってくるのかなぁって思います。

と、いうことで、小山エリアの第2回進路希望調査でした。

では、また2月の最終倍率の際に!

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