2026年度第2回進路希望調査栃木版

さぁ!県立高校の出願の期限が迫っています。

ここから栃木県全域のデータを見ていきますね!

どんどんアップしていきますので、皆様も最終倍率を予想しながら読み進めていってください。

では、本題に入ります!

2026年度第2回進路希望調査栃木版

  • 栃木翔南高等学校は2023年度に定員が160⇒200名に!
  • 栃木商業高等学校商業科は2025年度に定員が120⇒80名に!
  • 栃木農業高等学校2026年度植物・動物・環境が統合し、農業科学に定員40名に!
  • 栃木工業高等学校機械は2026年度に定員が80⇒40名に!
高校名募集定員2022年度
第1回
第2回最終2023
年度
第1回
第2回最終2024
年度
第1回
第2回最終2025
年度
第1回
第2回最終2026
年度
第1回
第2回
栃木2401.011.021.021.050.951.150.850.820.930.920.891.070.760.81
栃木女子2401.231.171.181.121.101.111.000.961.060.950.931.020.980.91
栃木農業
(植物科学)
40⇒停止0.800.931.030.630.750.871.081.081.071.151.031.1★-★-
(動物科学)40⇒停止1.451.181.071.701.301.281.581.381.531.251.401.45★-★-
(食品科学)401.401.231.270.850.931.201.451.501.701.081.031.071.481.03
(環境デザイン)40⇒停止0.901.001.170.530.730.870.680.831.160.730.801.00★-★-
(農業科学)40★1.65★1.23
栃木工業
(機械)
80⇒401.080.990.961.161.040.981.030.981.060.760.840.98★1.83★1.45
(電気)400.701.031.041.030.981.040.650.730.621.000.980.880.950.88
(電気情報)401.181.151.151.351.231.421.000.831.000.500.581.000.730.83
栃木商業(商業)120⇒800.960.921.040.931.051.030.981.131.13★1.28★1.16★1.290.850.70
(情報処理)401.131.101.080.880.580.891.151.001.040.881.251.270.851.16
栃木翔南160⇒2001.291.241.18★1.19★1.01★1.050.880.871.031.241.221.271.311.16
壬生1601.041.041.301.030.971.110.780.810.880.840.961.060.840.83

いつも通りグラフで見ていきましょう!

栃木、栃木女子、栃木翔南、壬生

  • 栃木高等学校:倍率0.81(過去4年間の最終倍率の平均1.05)
  • 栃木女子高等学校:倍率0.91(過去4年間の最終倍率の平均1.10)
  • 栃木翔南高等学校:倍率1.16(過去4年間の最終倍率の平均1.13)
  • 壬生高等学校:倍率0.83(過去4年間の最終倍率の平均1.12)

明らかに栃木高校、栃木女子高校、壬生高校は右下がりのグラフになっています。

かろうじて、最終倍率が上がりますが、それでも右下がり・・・

なので、今、栃木高校、栃木女子高校、壬生高校は定員割れをしていますが、このあと確実と言ってよいほど倍率は上がります。

定員以上になることも予想して、動いてください。

ただ・・・ここで、おそらくですが

周辺の高校を見ても、栃木高校、栃木女子高校については、そこまでレベルの高い人たちが来ることはないような気がします。

なので、そこまで焦ることはないのかなぁって思います。

壬生高校は別です。

壬生高校は、偏差値が上の高校はたくさんあります。

確実に上が増えるので、もし定員以上になった場合、実力テスト100点くらいの人が切られていくでしょう。

栃木翔南高校は2024年度からだいぶ回復してきました。

競争する場になり、入るための偏差値がどんどん上がっていくでしょう!

そうなると、栃木翔南高校は高校としての価値が上がります。

昨年度も最終倍率でも上がっているので、今年も油断はできません。

栃木農業

こちらは、ガラリとグラフが変わります。

前回のお伝えしましたが、

植物科学、動物科学、環境デザインは、農業科学として統一されています。

  • 農業科学:倍率1.23
  • 食品科学:倍率1.03(過去4年間の最終倍率の平均1.29)

第1回から考えると、だいぶ皆さん避けたようで、倍率が下がっています。

今年度は、どうにしても過去のデータが使えません。

これだけ下がったので、逆に少し上がるような気もしますが・・・

挑戦する人は、慎重に選択してください。

栃木工業、栃木商業

こちらは、もろに定員削減の影響を受けていますね。

  • 機械:倍率1.45(過去4年間の最終倍率の平均1.01)
  • 電気:倍率0.88(過去4年間の最終倍率の平均0.90)
  • 電子情報:倍率0.83(過去4年間の最終倍率の平均1.14)
  • 商業:倍率0.93(過去4年間の最終倍率の平均1.12)
  • 情報処理:倍率0.70(過去4年間の最終倍率の平均1.07)

機械は定員を80名から40名に変更しています。

それにより、例年定員前後だったものが、現状1.45倍。

流石に、このまま受験にはならないと思います。

ただ、例年とはだいぶ異なり、競争率が高くなることは覚悟してください。

そして、この機械の多さが、今後他の学科に影響を及ぼすと思います。

特に電気・電子情報は、最終倍率で上がり、定員以上になりかねないので、ご注意を!

2026年度第2回進路希望調査栃木版まとめ

栃木エリアについては、

  • 栃木翔南高等学校
  • 栃木農業高等学校
  • 栃木工業高等学校の機械

のみが定員以上となっています。

立地からして、どのエリアにも行くことができるので、分散してしまっているのか・・・

それとも、そもそも中3生の人数が少ないのか。

人数については、教育委員会が考慮して定員を決めているはずなので、おそらく分散傾向なのかなぁ・・・

高校側としては、競争率が下がるので、苦しいところだと思います。

しかし、受験生としては、願ったり叶ったりって感じで、嬉しいですね!

ただ、どちらにしても、高校は入って終わりではありません。

あくまで高校は通過点です。

そこを忘れずに!

高校に合格するのは当たり前で、高校の授業についていくために今を過ごしてください!

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