
さぁ、次は佐野足利エリアにいきましょう!
私立入試が終わり、次は県立高等学校入試ですね!
まずは2月の特色選抜入試!
特色選抜入試は、今までの方式で行うのは今回で最後です。
来年度からは、作文・小論文・面接ではなく、ほとんどの高校がプレゼンテーションを行います。
こちらは、一度やってみないとどういう傾向になるのかわかりません。
年度が明けたら、もっと情報が更新されると思うので、追っていこうと思います。
そして、3月に一般選抜入試!

もう残り時間がなくなってきました。
実践を交えて、知識を確認していってくださいね!
では、本題に入ります!
2026度第2回進路希望調査佐野版
- 佐野松桜高等学校の商業は2024年度入試に定員が80名⇒40名!
- 佐野松桜高等学校の情報制御は2026年度入試に定員が80名⇒40名!
| 高校名 | 募集定員 | 2022年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2023年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2024年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2025年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2026年度 第1回 | 第2回 |
| 佐野 | 55 | 0.96 | 0.85 | 0.85 | 1.33 | 1.23 | 1.25 | 1.00 | 0.96 | 0.79 | 1.22 | 1.36 | 1.20 | 0.65 | 0.62 |
| 佐野東 | 200 | 1.42 | 1.22 | 1.13 | 1.41 | 1.30 | 1.46 | 1.36 | 1.29 | 1.42 | 1.42 | 1.21 | 1.25 | 1.33 | 1.12 |
| 佐野松桜 (情報制御) | 80⇒40 | 1.20 | 1.05 | 1.12 | 1.13 | 1.18 | 1.17 | 0.94 | 0.85 | 0.92 | 1.00 | 1.00 | 1.02 | ★1.88 | ★1.45 |
| (商業) | 80⇒40 | 1.15 | 1.14 | 1.08 | 0.86 | 0.85 | 0.96 | ★2.38 | ★1.78 | ★1.12 | 1.45 | 0.98 | 1.04 | 1.45 | 1.28 |
| (家政) | 40 | 1.30 | 1.15 | 1.19 | 1.78 | 1.30 | 1.54 | 1.20 | 1.08 | 1.19 | 1.65 | 1.38 | 1.23 | 1.28 | 1.10 |
| (介護) | 30 | 1.07 | 0.97 | 1.20 | 1.23 | 1.07 | 1.20 | 0.60 | 0.63 | 0.76 | 0.93 | 0.90 | 0.75 | 1.13 | 1.03 |
佐野エリア


こちらは、きれいに第1回進路希望調査から下がっています。
- 佐野高等学校:倍率0.62(過去4年間の最終倍率の平均1.05)
- 佐野東高等学校:倍率1.12(過去4年間の最終倍率の平均1.25)
佐野高等学校は、グラフ上では一番倍率が低くなっていますが、2021年度入試ではもっと低い倍率がありました。
- 2021年度第1回進路希望調査:0.58
- 2021年度第2回進路希望調査:0.55
- 2021年度最終倍率:0.59

この年は結局倍率が上がることはありませんでした。
それを考えると、今年度も・・・
そもそも、一貫校に途中から入ることがどれだけ大変か・・・
これは、もちろん試験に合格することではありません。
合格して、入学後、周りについていけるか・・・

一貫校を受験するときには、そこをちゃんと考えた方がよろしいと思います。
佐野東高等学校は例年で言うと、最終倍率でもう一段下がりますが、今年はもうだいぶ下がってしまったので、もしかするとこれ以上下がらないかもしれません。
定員割れになることはないでしょう!
次に、佐野松桜高等学校です。
- 情報制御:倍率1.45(過去4年間の最終倍率の平均1.06)
- 商業:倍率1.28(過去4年間の最終倍率の平均1.06)
- 家政:倍率1.10(過去4年間の最終倍率の平均1.28)
- 介護福祉:倍率1.03(過去4年間の最終倍率の平均0.98)
情報制御は、定員削減をもろに受け、例年と比べるとまだ高い位置にいます。
この2年定員前後での受験でしたが、今年は気を引き締めないといけませんね。
残りは、もう少し下がりそうですが、うまくいくと定員前後になれるかもしれません。
2026年度第2回進路希望調査足利版
- 足利高等学校は2022年度入試で足利女子高等学校と統合160名⇒240名!
- 足利清風高等学校の普通科は2022年度入試で定員が80名⇒120名!
- 足利清風高等学校の普通科は2024年度入試で定員が120名⇒80名!
| 高校名 | 募集定員 | 2022年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2023年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2024年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2025年度 第1回 | 第2回 | 最終 | 2026年度 第1回 | 第2回 |
| 足利 | 160⇒240 | ★1.44 | ★1.27 | ★1.24 | 1.61 | 1.43 | 1.28 | 1.29 | 1.11 | 1.32 | 1.48 | 1.30 | 1.29 | 1.32 | 1.18 |
| 足利南 | 160 | 1.08 | 1.07 | 1.30 | 0.83 | 0.82 | 0.78 | 0.75 | 0.88 | 0.97 | 0.77 | 0.81 | 0.89 | 0.68 | 0.69 |
| 足利工業 (機械) | 80 | 1.19 | 0.98 | 1.00 | 1.36 | 1.00 | 0.89 | 0.98 | 0.80 | 0.87 | 0.99 | 0.93 | 0.81 | 0.84 | 0.74 |
| (電気システム) | 40 | 0.78 | 0.80 | 1.00 | 0.85 | 1.15 | 1.12 | 0.83 | 0.93 | 0.81 | 0.53 | 0.55 | 0.71 | 0.60 | 0.48 |
| (産業デザイン) | 40 | 1.28 | 1.13 | 1.00 | 1.45 | 1.43 | 1.46 | 0.85 | 0.90 | 1.04 | 1.03 | 1.00 | 1.23 | 0.93 | 0.80 |
| 足利清風 | 80⇒120 ⇒80 | ★1.18 | ★1.09 | ★0.96 | 0.85 | 0.88 | 0.88 | ★1.45 | ★1.18 | ★1.15 | 1.30 | 1.04 | 0.87 | 0.88 | 0.80 |
| (商業) | 80 | 0.98 | 0.90 | 1.08 | 0.90 | 0.79 | 0.91 | 1.04 | 1.05 | 1.31 | 0.64 | 0.78 | 0.83 | 0.84 | 0.79 |
足利、足利南、足利清風


足利高等学校も下がってきましたね。
ここから下がることは考えづらいですが、もしかすると・・・
- 足利高等学校:倍率1.18(過去4年間の最終倍率の平均1.28)
- 足利南高等学校:倍率0.69(過去4年間の最終倍率の平均0.99)
- 足利清風高等学校:倍率0.80(過去4年間の最終倍率の平均0.97)
- 足利清風高等学校商業:倍率0.79(過去4年間の最終倍率の平均1.02)
各都市のトップ校も、定員前後での受験になっている現状です。
第2回で倍率1.18となると、今後が・・・
足利南高等学校、足利清風高等学校も徐々に右下がりになり、定員割れが普通になってきています。
周辺の高校を見ても、定員割れが多いので、ここから定員に達することはなかなか難しいのかなぁって思います。

受験生にとっては、ラッキーなのことですね!
足利工業


こちらも右下がりで、定員割れです。
- 機械:倍率0.74(過去4年間の最終倍率の平均0.89)
- 電気システム:倍率0.48(過去4年間の最終倍率の平均0.92)
- 産業デザイン:倍率0.80(過去4年間の最終倍率の平均1.19)
この倍率だと、浮上してくることはなかなか難しいですね。
過去4年間の平均ですら定員割れになっています。
産業デザインに関してもここまで下がってくると、他の学科と同じになりそうです。
2026年度第2回進路希望調査佐野、足利版まとめ
佐野・足利エリアは、第三期県立高等学校再編計画前期実行計画の中に入っていません。
要するに、2029年度(令和11年度)までは、学校の統合、学科の統合はありません。

2029年度となると、現小学校6年生が受験の際です。
ただ、募集定員の削減はあり得ます。
ここのところは注意してください。

ただ、このまま定員割れが続くと、やはり統合は・・・
時代の流れというか、なんというか・・・
と、いうところで、佐野・足利エリアでした。
また最終倍率の際に情報を更新したいと思います。

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