2026年11月の予定表と栃木県私立高校への準備

夜はだいぶ寒くなりましたね・・・

もう11月になろうとしています。

今年も、あと2ヶ月です。と、いうことは、栃木県の私立高校入試まであと2ヶ月ちょっと・・・

高校受験の中学3年生は、準備はよろしいでしょうか。

私立高校を第一志望としている人にとっては、受験がもう2ヶ月ちょっとで終わってしまいます。

必死に受験勉強できていますか?

あと少しなので、ここから限界まで勉強をしてみてください。

まさか、この時期に誘惑に負けているなんてことはないですよね・・・

11月の予定

さて、では本題に入ります。

11月の学校行事はというと・・・

  • 三者面談
  • 定期テスト
  • 実力テスト
  • 私立高校のインターネット出願

塾としては・・・

  • 定期テスト対策
  • 数検
日月火水木金土
1234567
891011
清原中
中間
1213
芳賀中3年
実力
14
数検
15
英検
2次試験
16
私立高校
インターネット
出願(〜27日)
1718192021
2223
※17:00〜22:00
242526
芳賀中
定期
27
芳賀中
定期
28
293012/1
清原中3年
実力
12/212/312/412/5
赤数字は休講日

赤数字は年間の授業回数に含めておりません。

(年間各曜日を40回に設定しています。)

※予定は急遽変更される場合もあります。

  • 平日:15:00~22:00(休憩18:50~19:30)
  • 土:13:00~22:00(休憩18:30~19:30)

(※9月以降の土曜日の夕方までの時間割りは、13:00〜14:00、14:10~15:30、15:40~17:00、17:10~18:30とします。)

土曜日は上記時間でチャイムを鳴らせます。

栃木県私立高校への準備

以前、過去問についてブログを書きました。

『栃木県高校入試の過去問選びはどうしていますか?』

これは、県立高校の過去問集についてですが、過去問の取り組みについては私立高校も変わりありません。

この11月中に必ず、受験される私立高校の過去問を解いておきましょう!

少なくても2年分、可能であれば3年分は解いてくださいね!

過去問を解きながら、大まかに下記3つを確認してください。

  • 本番の傾向とレベルを知ること
  • 現時点で自分がどれだけ対応できるか確認すること
  • これからどこを中心に対策していくか検討すること

本番の傾向とレベルを知ること

栃木県宇都宮市内の私立高校は

  • 作新高等学校
  • 宇都宮短期大学附属高等学校
  • 文星芸術大学附属高等学校
  • 宇都宮文星女子高等学校
  • 星の杜高等学校

この中で完全マークシート方式は

  • 作新高等学校

マークシート方式で、国・数・英のみ最後の問題だけ記述は

  • 宇都宮短期大学附属高等学校

記述方式は

  • 文星芸術大学附属高等学校
  • 宇都宮文星女子高等学校
  • 星の杜高等学校

となります。

そして、作新高等学校のみ、学校内で【英進部・トップ英進部】と【総合進学部・情報科学部】の問題が異なります。

  • 【英進部・トップ英進部】は応用問題
  • 【総合進学部・情報科学部】は基礎問題

と、いうことなので、作新高等学校は【英進部・トップ英進部】で受験される場合は、基礎レベルではなく、ほとんどが応用レベルになります。

知識的にマニアックな部分や、理科は計算が多くなり、数学はやはり大変になります。覚悟して解いてください。

そして、【総合進学部・情報科学部】は、基礎レベルなのでいつもの実力テストよりも解きやすいのかなぁって思います。

対応できる力をつけてくださいね!

残りの高校は、学校内のどの学科を希望しても、統一問題になります。

統一問題となると、やはり難易度の高い問題〜低い問題まであります。

どのレベルを目指すのかによって、捨て問題と必ず正解しないといけない問題があります。

それを、過去問を解きながら、確認をしてください。

現時点で自分がどれだけ対応できるか確認すること

各高校、各学部において、ボーダーが決められています。

まずは、自分がどれだけ解けるか確認してください。

そして、自分の希望する学科に合格するためにはどれだけ足りないか。もしくは、どれだけ足りているか確認。

ここで、あまりにボーダーからかけ離れているのであれば、残りに2ヶ月間必死に対策してくださいね!

ボーダーはあくまで目安なので、必ず超えなければならないわけではありません。

年によっては、ボーダーがだいぶ下がる年もあります。

なので、かけ離れたからといって落ち込まないでくださいね!

そして・・・

これからどこを中心に対策していくか検討すること

これから2ヶ月間で必死に対策をすれば、点数になるところを考えます。

これは、まず大きな括りで、科目はどうか考えます。

  • 暗記の理科、社会を中心対策をする
  • 暗記科目はもちろんで、数学も対策可能
  • 暗記科目はもちろんで、英語の長文を対策

などなど、その人によって、点数の取れる科目が変わってくると思います。

この2ヶ月間で、全部の科目を対策するのは困難です。

で、あれば取れる部分を中心に!

そして、科目の中でも、対策できる単元を対策していきます。

  • 暗記の理科、社会は、重要語句の確認をすれば点数に繋がる
  • 暗記科目の重要語句は大丈夫だから、より数学の応用に手を出す
  • 理科の計算確認と、英語の長文練習で点数を取る

などなど、単元としても、やはりその人によって、対策が変わってきます。

ここは、やはり学校の先生や塾の先生に、自分はどこから対策をしたらよいか聞いてみるのもよいと思います。

とにかく、この11月中に過去問を解いて、次の対策を検討しましょう!

そして、この対策をした結果を確認するために、冬休みにまた過去問を解きます。

上手く対策ができていれば、ボーダーまでたどり着くでしょう!

さぁ!私立高校まで、自分の中の限界まで勉強をして、私立高校合格を勝ち取りましょう!

私立高校インターネット出願

宇都宮市内の私立高校のインターネット出願は11月16日(月)からです。

11月27日(金)までなので、日程のご確認をお願いします。

調査書等は、その後12月4日(金)から12月8日(火)に中学校から各私立高校に提出されます。

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